オールマイティにコメンテート

野球(巨人、日本代表、NPB、MLB、BCリーグ新潟)、サッカー(J2新潟、J1浦和、日本代表、Jリーグ)、映画(邦画中心)、テレビ(ドラマ中心、アニメ時々)など個人的な趣味をレビューしています

タグ:おくりびと

5
22日(日本時間23日)第81回米アカデミー賞の発表・授賞式がロサンゼルスのコダック・シアターで行われ、滝田洋二郎監督の「おくりびと」が外国語映画賞を受賞した。おくりびとは納棺師の仕事についた男性が納棺師の仕事を通じて理解を深めていくストーリ−で日本などで60冠の称号を得るほど絶賛されていた作品だった。日本映画の受賞は1956年の稲垣浩監督「宮本武蔵」以来4度目1956年に現行のノミネート方式になってから初の快挙となった。また短編アニメーション部門で「つみきのいえ」も受賞し1955年に「地獄門」が名誉賞(外国語映画賞)と衣装賞を受賞して以来54年ぶりとなる邦画2冠を獲得した。日本映画の快挙に映画界は大いに盛り上がりそうだ。 ... もっと読む
このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック

5
20日第32回日本アカデミー賞の授賞式が東京都港区のホテルで開かれ、最優秀作品賞に「おくりびと」が選ばれ「おくりびと」は監督賞、主演男優賞、助演男優賞、助演女優賞など計10冠を獲得した。22日に発表されるアカデミー賞の外国語映画賞にもにノミネートされているだけに日本では圧倒的支持を受けて2008年の映画シーンを締めた。 ... もっと読む
このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック

5
「おくりびと」はチェロ奏者の主人公がオーケストラの解散で職を失って故郷の山形へ帰郷した先で就職活動をしていたが、ひょんな事から納棺師の仕事に就職する事になり最初は戸惑いながらも次第に納棺師としての仕事を理解して行き亡くなられた人たちを送り出していくストーリーである。高齢化社会の今需要が増え、誰もが避けて通れない出来事でもあるが、世間の理解力がまだまだな中でいかにこの仕事に対して理解を得るのか?そしてどう伝えて亡くなられた人たちをおくりだすのかを確り描いた今季最高クラスの作品として絶賛されるだろう。 ... もっと読む
このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック

↑このページのトップヘ