15日ドラマ「恋です!〜ヤンキー君と白杖ガール〜」最終話を視聴した。

今回はユキコと森生が別れてから1年後に花男とハチ子が結婚する事になり森生も駆けつけるが、ユキコにはいない事にしてくれといない事になっていた。

実は森生は鹿児島の店が閉店となり退職していた。退職していたために合わす顔がないという事で森生はユキコと会わないようにしていたが、ユキコを気になって森生は後ろに付けていく。

ユキコは社会人となって新たなる仕事場で働いていたがそれがユキコのやりたい事なのかユキコ自身が疑問に感じていた。そんな状況でユキコが森生が近くにいる事に気づくのに時間がかからなかった。

再会した2人はそれぞれできる事とできない事をそれぞれが痛感し、どうしたらできるのかをそれぞれ考えていた。そんな状況の中でイズミは獅子王の看病によって2人の距離が急接近して森生との関係を断ち切れた獅子王がイズミと相思相愛で愛し合う事ができた。

そしてユキコも自分がやりたい事として料理を学びたいと調理師学校で調理師免許を取る決意を固め、森生もユキコと共に歩む事が自分自身の夢という事を感じて森生はユキコと共に将来2人でお店をやる為に夢に向かって共に歩き出したシーンがメインだった。
ストーリー



今回は1年後にユキコと森生が再開する事になる。その再会が花男とハチ子の結婚式で再会だったが、森生は鹿児島のお店が閉店した為に退職していた。だからこそ合わす顔がないと感じていた。

一方ユキコは空、青野と共に卒業して社会人となっていた。しかし現実は厳しくユキコがやりたい事とは違った仕事をしていた。そんな中で森生が再び戻ってきた事で再びユキコが自分自身でやりたい事を考え始めて、料理を作っている時の自分が1番やりたい事だと調理師学校へのオープンキャンパスに参加するも色々と迷惑をかけてしまうほどだった為現実的ではないと感じる。

そんな中で森生は獅子王が倒れた事で駆け付けたが、そこにはイズミがいた事で獅子王は森生との思いを断ち切り、そしてイズミと相思相愛で愛し合う事に至った。

そして森生は自信の夢はユキコと共に歩む事だと見つけた森生はユキコが行ったオープンキャンパスにも参加してユキコの歩む道を共に歩む事を目指し始める。それを知ったユキコは自分のやりたい事である料理をやろうと決心して森生に会うと森生はある場所にユキコを連れて行った。

そこで見せたのは移動販売車だった。それは森生が見つけたユキコと共にお店をやるという事をユキコに語り夢を叶えるためにユキコは会社を辞めて調理師専門学校へ入学したのだった。

確かにお店へ就職する事は難しいが、お店をオープンしてやる事はできる訳で、それを共に手伝う森生がユキコを助けながら共に歩んでいく事がお互いの夢となった。

まずは調理師免許を取らなければならないけれど、調理師免許を取得できればお店をオープンして独自に料理を提供できる訳でそれを森生が手伝いながらやっていくのは数年後になる訳だけれど、その先は是非描いてほしいと思います。

総評としてそれぞれ障害と壁がありながらもお互いに歩む道が同じ道になった事で2人はこれから共に歩んでいくまでが描かれた。2人は恋が愛になっていくまでの過程が描かれたが同じ道を歩む事が目標になった事で2人にとっては夢へ向かってお互いができる事を補いながら共に歩んでいくのだった。

この3か月間視覚障害者について色々と学ぶ事が多かったし、普通に見えるからこそ見えない人に対して考える機会になった作品でしたし、当たり前が当たり前じゃない人の事を考える機会になりました。普段は何気に考えていない点字ブロックなど視覚障害者にはとても重要なものだという事も確りと描かれた事はとても良かったと思います。

次回もこの枠のドラマを視聴致します。次は突然社長になってしまった30歳の女性が社長として奮闘する姿が描かれます。果たしてムチャブリな社長業はどうなっていくのか?楽しみにしています。