8日ドラマ「恋です!〜ヤンキー君と白杖ガール〜」第9話を視聴した。

今回は青野がホームから落ちたという連絡を受けて病院に向かったユキコと空だったが、そこではどういう訳か森生が入院していた。

実は森生は緋山が助けた後に駆け付けてその時に足首を捻挫して入院したのだった。

その後退院した森生はユキコと共にアパートに戻ったがそこで改めてユキコが暮らす事の難しさを痛感する事になり、それと同時に森生に正社員の話が舞い込むが、その話は森生が鹿児島へ行くという条件だった。

ユキコと会えなくなる事を考え断った森生だったが、それが逆にユキコにとって自分が重荷になっていると感じるようになり、自身の就職も簡単ではない事を痛感しお互いにこのままではいけないと感じるようになり、ユキコと森生はユキコから別れを告げたシーンがメインだった。

ストーリー




今回は青野がホームから落ちたという連絡を受けて駆け付けると落ちる直前に緋山が助けて何故か森生が入院していた。実はその直後に駆け付けた森生が足首を捻挫した為だった。

入院生活後にユキコは森生と共に森生のアパートに訪れるが、森生のアパートは地下借り放題で足の踏み場のないほどだった。その為ユキコにはとても危険な状況で改めて森生はユキコと一緒にいる事の難しさを痛感させられる事になる。

そしてここから人生の分かれ道となる森生に正社員の話が舞い込むも、その正社員として赴任先が鹿児島という東京からはかなり遠くになってしまうという現実だった。

正社員になれるからといって勤務先が遠い九州の鹿児島だったらさすがに考えてしまいますよね。馴染めない場合の事も踏まえて考えなければならない訳で、これはユキコがいなかったとしても非常に迷うところだ。

ユキコから離れる事に難色を示した森生はこの話を断るが、これを聞いたユキコは自分が森生の人生の重荷になっていると感じるようになり、自身も就職で選択肢が限られる事を痛感させられる。

そんな中でユキコは緋山から改めて告白されるが、その告白は断ったものの、それを見ていた森生はやはり自分ではという気持ちになり、それを知ったユキコもまたこのままでは森生がという事を感じてユキコから別れを告げるのだった。

次回は1年後に2人は再会する事になる。果たして2人はこの1年でどんな心境の変化をもたらす事になるのだろうか?その心境の変化に注目だ。