1日ドラマ「恋です!〜ヤンキー君と白杖ガール〜」第8話を視聴した。

今回は就職支援にきたのがかつての初恋の相手の緋山だった。緋山はユキコの就職支援で色々とアドバイスするが、森生はできる緋山に敵わない事が多い。

そんな中でクリスマスマーケットに参加する事になったユキコたちはそこで色々な事を手伝う事になり、そこでユキコはお店の呼び込みをやる事になった。ユキコの活躍で出店の商品は売れた事を喜んだユキコだったが、そんな中で森生は緋山からユキコはお前には相応しくないという一言だった。

ショックを受けた森生だったが、ユキコはそんな森生に今の森生が色々と変えてくれた事を語り、あえて変わらなくていいと返答する。

そんな中で青野が就職活動で駅に向かった中で駅に転落したシーンがメインだった。
ストーリー



今回はユキコの前にベンチャー企業で障害者支援をするユキコの初恋の相手緋山が現れる。緋山は本当にできる人で森生が何をやっても敵わないほどだった。

そんな中でクリスマスマーケットに参加する事になったユキコたちはそこで色々と手伝う事になり改めて社会活動をする事に意欲を持つ事になるが、それを手伝った森生に緋山はユキコには相応しくないという事を言い放った。

見える人にとって森生は確かに近寄りがたい人なのかもしれないが、人は見かけによらずという言葉を緋山は知らないようだ。それを言われてショックを受ける森生だったが、ユキコは色々変わろうとする森生にあえて変わらなくていいという事を語る。

確かに変わる事も必要だが、森生が変わらなくていい部分もある訳であえて変わるのではなく自然と変わろうとする方が良いとは思います。

そんな中で青野がホームから転落する事故に巻き込まれる。駅のホームにホームドアが設置される駅も増えていますが、設置されていない駅だと今でも怖い事を知るシーンです。改めて視覚障害者にとって駅は鬼門なのだと感じました。

次回はホームから落ちた青野はどうなったのか?そしてどうして森生はベットに寝ている事になっているのか?その展開から目が離せない。