10日ドラマ「恋です!〜ヤンキー君と白杖ガール〜」第6話を視聴した。

今回はユキコは盲学校のマラソン大会の為に森生の伴奏で練習をしていた。そんな中で偶然空と遭遇するも空は道路に置いてあった自転車に躓きあわや大怪我をしかねない状況だった。

そんな中で森生は空を手助けしようとするも空は自分が見えない事と森生が見える事で見下しているように感じている事を知り森生もどうやって接して良いのか悩むとユキコがそこに入り説得するも2人は大喧嘩をしてしまった。

そんなユキコと空は翌日に言い過ぎたと誤っていたけれど、今度はユキコは森生と空の仲直りをしようとユキコが考えたコースを森生が空を伴奏する事で走る事になった。その選んだコースは森生と空が好きな曲や音楽、食べ物そして花などお互いの共通点があるコースだった。

ユキコの意図を知りお互い打ち解ける事ができた矢先に空に障害物を仕掛けた犯人を捕まえた事を知り、その犯人に対峙するとその犯人は空の元カレだった事が判明する。元カレを警察に突き出した事でユキコ、森生、空、青野の絆は深まった。

そしてユキコと森生はファーストキスまで辿り着いたシーンがメインだった。
ストーリー




今回はユキコは盲学校のマラソン大会の為に森生を伴走者にして練習に励む。元々ユキコは運動が苦手であまり走るのが得意ではない。森生とのペースが思うように合わない。

パラリンピックでも伴走者によって同じペースで走るシーンが記憶に新しいと思うけれど、伴走者と走者が同じペースを合わせる事って想像以上に難しい。ましてユキコと森生の体力差を考えれば尚更なのだが、ペースを合わせる事は簡単ではない事を上手く描かれている。

そんな中で空は伴走者なしで1人で練習している姿を目撃した森生とユキコだったが、空が自転車にぶつかって転倒した姿を目撃して森生が助ける。自転車は意図的に置かれていたようで誰かが空を狙った犯行だというのを感じた。

その話を聞いた青野は花男、草介に空を襲った犯人を捜してほしいと頼む。しかしそんな中で空は森生と喧嘩をしてユキコとも大喧嘩をしてしまった。見える人と見てない人との差は確かに大きいけれど人にはできる事できない事があるという事を見えないと尚更その差を感じるものなのだと感じます。

翌日ユキコと空は仲直りをしたものの森生にはまだ仲直りできない事でユキコは空と森生を仲直りさせる為に意図的に選定したコースを森生が空を伴奏する事で打ち解けようと選定したコースだった。

そんな中でイズミは次第に獅子王に恋をしていくようになっていったが、これもこれまで拒絶していたイズミの態度から急変してきた事も恋の進展が進んできた。

森生と空は途中でピアノ教室で流れる曲、途中で通ったラーメン屋のとんこつ、公園の花などお互いの共通点を確りユキコが把握していた事でお互いに打ち解ける事ができたのもユキコのコースのプロデュースによるものだった。

そんな中で空に障害物を仕掛けた犯人が捕まり、その犯人は空の元カレだという事を知り、別れた腹いせに妨害していた事が明らかになり、その原因が空が謝る元カレの姿勢に嫌気がさした事だった。

これって難しいもので日本人って意外と悪いという気持ちが先行する人が多く、ありがとうございますという言葉を言える人が少ない。譲ってもらう事に対してありがとうと言える社会にしなければならない事を改めて痛感する次第です。

それでも元カレがやった事は空が見えない事を知りながら障害物を置いた事による犯罪行為なので知らずにやってしまった事とは訳が違う。

4人の関係はこの事により絆が深まった。

そしてユキコと森生はついに一線を超えるキスをしたのだった。

次回は森生はユキコの家を訪れる事になる。そんなユキコも目が見えていた時の憧れの人との再会が待っていた。果たしてユキコはどう対面する事になるのか?その対面に注目だ。