3日ドラマ「恋です!〜ヤンキー君と白杖ガール〜」第5話を視聴した。

今回はユキコは森生とデートをする事になった。かつて行った事があった水族館で森生の解説付きのデートでかつて目が見えていた時の事を思い出しながら楽しんだ後にユキコは森生に告白をした。

一方バイトの方では苦戦するユキコは失敗の連続に同僚の紺野が面白くない態度でユキコに接していた。そんな中でユキコは森生の過去を聞いた事で森生は森生なりに悩みを抱えている事を知る事になる。

そしてユキコは提案でこれまで小さかった印刷文字を大きくしてもらった事でこれまで以上に効率が上がり、それが周りのバイトの効率も上げる結果となり同僚の紺野はこれまでの考えを改めるシーンがメインだった。

ストーリー



今回はユキコは森生と水族館デートをする事になりそこでユキコは森生に告白をする。驚いた森生だったが、ユキコからの告白に嬉しく感じた半面自らの過去に抱えたトラウマがありなかなか話したがらない。

そんなユキコは森生がかつて両親の離婚で苦しんだ事を聞かされて森生は森生で苦悩している事を知るのだった。

ユキコはバイト先では苦戦の連続だった。印刷される文字が見えずミスを続けてしまいそれが同僚の紺野が面白くない。しかしここでユキコが文字を大きくできる事を知り文字を大きくする事を提案した事により店長が1度やってみようという話になりやってみたらこれまで他のバイトもミスが多かった事がミスなく作業ができる事に繋がり、これまでユキコじゃなくても印刷された文字は見にくかった事を知った同僚の紺野はユキコの提案を受け入れるのだった。

プリントされた文字って細いと見づらいんですよね。太字にする事で見やすくなるのは年齢を重ねると良く分かるのですが見やすいんですよね。そういう周りの視点も踏まえて考えていく必要がある。

次回は運動嫌いのユキコは盲学校で行われるマラソン大会のために森生と共に練習をする事になる。はたしてユキコは森生と共にどう練習と向き合うのか?その練習に注目だ。