27日ドラマ「恋です!〜ヤンキー君と白杖ガール〜」第4話を視聴した。

今回はユキコは森生が仕事を始めた事で自分も初めてのアルバイトをしようと面接に行くもなかなかユキコを採用してくれる会社がない。そんな中でユキコは普段から通っている馴染みのバーガーショップにバイトの話をすると顔なじみの店長の茶尾がユキコを採用する事を決断してユキコは初めてのバイトをする事になる。

しかし弱視のユキコにとって厨房の仕事はなかなか難しく色々な配置と段取りを覚えなければならなかったが弱視の人を教えた事がない事もありなかなか上手くいかない。

それでもユキコは必死でマニュアルを覚えてお店の配置を覚えて行った事で店長、副店長、店員たちはユキコの頑張りに驚き次第に受け入れていく。そんな中でユキコは厨房のポテトの調理を任される事になり奮闘するもなかなか苦戦しながらも周りのサポートを得ながら次第にできるようになってポテトを出す事にできたシーンがメインだった。
ストーリー



今回はユキコは森生が獅子王のレンタルショップで働き出した事に触発されて自分もアルバイトがしたいとアルバイト先を探し始める。

しかし視覚障害者のユキコを採用してくれる会社はなかなかなく、何社も不採用となってしまう。確かに見えないというのは大きなハンディになる訳だけれど、ユキコのように弱視でもできる仕事は何かという事を考える事も世の中必要なのだと思う。

そんな中でユキコは何時も通っている馴染みのバーガーショップにその話をしてバイトを雇ってもらえないか?という話をすると顔なじみの店長茶尾が思い切ってユキコを採用した。

茶尾はユキコを雇う事で周りの意識が変わるのではないかと考えたのだが、最初は健全者で構成される厨房では健全者用のマニュアルしかなくユキコはそれを覚える為には健全者の倍以上の努力が必要という事になる。

まず厨房の段取り、厨房の間取り、配置と色々な場所を身を持って覚えなければならないが仕事時間以外でユキコは拡大鏡で文字を読み、そしてそこから空間認識を持つように間取りと配置を覚えていった。自宅でも確り配置を覚えて行動できているユキコはそういう事を覚える事で乗り越えようとしている。

それでも最初はなかなか上手くいかないがこれは障害者健全者関係なく最初からできる人はいない訳で、健全者でも最初は戸惑って何もできなかったという事も珍しい事ではない。

その中でユキコはお店のマニュアルをしっかり覚えてきた事で店長、副店長も驚き、そして確り配置を覚えた事で店長の茶尾はポテトを任せようとやらせてみる。

このやらせてみる事でユキコは失敗をしながらも最終的にはポテトを出せるまでにできるようになった。ユキコにとっては配置と段取りの手順を確り覚える事でできるようになっていくという事を見せた事で店員の意識を大きく変える事にも繋がっていった。

次回はユキコはハチ子に突然襲われる。森生を奪われた嫉妬心からだったが、ユキコはその直後森生とのデートをする事になる。果たして2人はどうなるのか?その展開に注目だ。