20日ドラマ「恋です!〜ヤンキー君と白杖ガール〜」第3話を視聴した。

今回は森生と会っていたところをイズミに見つかりユキコはイズミから森生との付き合いを猛反対される。

そんな森生はユキコの身長の低さで聴こえづらいという事を知ってヒールの高い靴を送るが、直接渡せずイズミが元カレから送られたものだと勘違いされてしまう。

数日後その靴の事を知ったユキコはその靴の経緯を知り森生の送った靴を探そうとするがイズミが元カレに激怒して捨てたと知りゴミ箱に探しに向かったが何とか靴を発見する事ができた。

しかしその靴がイズミに見つかり2人は大喧嘩となりユキコはイズミにぶたれる。そんな2人を観た誠二はイズミに仲直りを提案するがなかなか素直になれない。

森生もこのままではいけないと仕事を探し始めるもなかなか働き口がなく途方に暮れていたところに四獅子王が店長をしているレンタルショップで働く事になりそれを知ったユキコは自らの意思で服を選び、そして森生の働く店までいったシーンがメインだった。
ストーリー




今回は森生と一緒にいる所を見られたユキコはイズミの猛反対を受けてしまい2人は大喧嘩になる。

一方森生はイズミに色々と忠告された事を気にしており仕事を探そうとし始めるが、森生はユキコとの身長差の影響で声が聞き取りづらいという事を告げられて身長差が縮まれば聞きやすくなるとヒールの高い靴をユキコに送ろうとするが直接送る事ができずに誠二が森生が持ってきたものだと知らずに受け取りそれをイズミが元カレからと勘違いしてしまう。

ここでイズミとユキコの靴のサイズが同じだったというのは意外ではあるんですけれどね。

それを知らなかったユキコは翌日森生がメッセージを入れ忘れた事でユキコに伝えたかった言葉を読んでその靴を履いてみたいと思って家に戻ると元カレからのものではないと知ったイズミはごみとして捨てた事を知りユキコは必死にゴミ捨て場で探すと靴は見つかり、部屋で履いてみたがその靴がイズミに見つかった事で口論となりイズミがユキコをぶって大喧嘩となった。

そんな2人を見かねた誠二はイズミに仲直りを提案し、イズミもユキコの事ばかり考えすぎない方が良いと諭される。

一方森生はなかなか就職先が見つからずにふと入ったレンタル店が偶然獅子王が店長を務める店だった事で森生は獅子王からこの店で働かないか?と誘われて働く事になった。

それを知ったユキコは自らの意思で洋服を選び、そして森生に会いに送られた靴を履いて会いに行ったのだった。

森生の気持ちもわかるけれど、点字ブロックを歩くのにはスニーカーのような地面を感じやすい靴を履くのが望ましい訳だけれど、確かに身長差を埋めるのにどうしても高い靴を履く事が近道ですがそれでもこの靴を履く時は森生がエスコートしてあげる事がユキコにとって大切な事なのだというシーンでした。

次回は一歩ずつ前へ歩み始めたユキコは今度は自らバイトをやりたいと始めるが果たしてユキコの初バイトをどんな体験になるのか?その初挑戦に注目だ。