13日ドラマ「恋です!〜ヤンキー君と白杖ガール〜」第2話を視聴した。

今回はユキコが友達の空と映画を観に行こうとしたが、友達の空が熱を出して行けなくなった。そこでユキコは森生と映画を観る事になり、黒川が付き添う形で映画を観賞した。

その帰りに森生の同級生だったハチ子と遭遇して森生がいじめられていた自分を助けてくれた過去を話す。それを知ったユキコは森生に「私の気持ちなんてわかるワケないんだよ!」と言って感情的になる。

その数日後姉のイズミが森生にこれ以上合わないでほしいと告げに行くが、森生はまだまだユキコの事を理解していないのだと感じるのだった。

そんな中でユキコは森生に再び会う為に1人で向かおうとするがそこで獅子王と遭遇して森生の所まで送ると森生が目隠ししてユキコの事を理解しようと奮闘している姿を知る。

そんなユキコに喫茶店で映画を見せてガイドする森生にユキコは考えをし直すが、その前に姉のイズミが立ちはだかったシーンがメインだった。
ストーリー



今回はユキコが空と映画を観に行こうとするが空が熱を出して行けなくなり、森生と映画を観に行く事になった。弱視の人でも音声ガイドで映画を観る人はいるんだけれど、映画館には車いすの障害者用の席があり、さらには音声ガイドもあったりするので音声でその場の状況を把握するサービスはある。

私も映画館は良くいくけれど実際に使う事はないのでやはりそういう状況にならないと使う機会はないだけにそういう人が観る世界を知る機会になるのがこのドラマの描き方としては良いと思う。

そんなユキコは森生の同級生だったハチ子と会う事になり森生が困っている人を助ける正確である事を知るが、それがユキコにとってかつての出来事を思い出す事になり「私の気持ちなんてわかるワケないんだよ!」という言葉となってしまう。

ユキコはかつて弱視になりたての頃に好きだった少年がユキコを助けた事により怪我をした事があり、そんな失恋を経験して恋に憶病になっていた。

一方森生もまたユキコの事をまだまだ理解できていなくて、イズミにもう会わないでと強く警告された事で2人の距離は広がってしまう。

しかしユキコが再び森生と会う為に1人で知らない場所へ向かおうとするが、そこで出会ったのが森生のライバル獅子王だったが、そこで獅子王が森生のいる場所まで連れてってくれた。

そこで知ったのは森生がユキコの事を知ろうと目隠しして行動しようとしていた事だった。それを知ってユキコは森生が自分を知ってもらおうとしている事を知り再び2人の距離は縮まったが、そこに姉のイズミが立ちはだかった。

次回はユキコとイズミが衝突してしまう。はたしてイズミはユキコの恋への気持ちを許す事ができるのだろうか?その展開に注目だ。