14日ドラマ「わたし、定時で帰ります。」第5話を視聴した。

今回はあのランダー社から呼び出された結衣たちはピンとこない!と言われて差し替えを迫られてしまい結衣たちは困り果てる。そんな中で桜宮はランダー社の人たちと交流して仕事を上手く円滑に行おうとするが、ある外部からセクハラを受けていると通報が入った。

確かに桜宮は断れない性格ではあったが、それが何処までがセクハラなのかは言葉だけでは判断できずにいたが、吾妻がランダー社の社員とコンタクトが取れた事でセクハラ動画が発覚しそれにより結衣は直接乗り込んで抗議をするが逆に相手からパワハラを受けてしまうが、晃太郎がそこに駆け付けてこの商談は断る方向で話を付けた。

そして後日ランダー社は週刊誌にブラックである事を叩かれて桜宮はセクハラ被害から逃れ派遣契約が終了したシーンがメインだった。

ストーリー

ある日ランダー社から緊急の要件だと呼び出される制作4部のメンバー。
先日OKがでたはずの20周年サイトのデザインに「ピンとこない!」と言われ、困り果てる結衣たちであったが、「桜宮さんに任せておけば問題なし!」と笑顔で中西らに言われ、桜宮との関係を不信に思う…。

数日後、吾妻に呼び出されて外にでると、ランダー社の草加がいて、中西らと一緒に露出の多いユニフォームを着てランニングをする桜宮の動画を見せられる。
その話を聞いて憤慨する結衣はランダーへ打ち合わせに向かうが――。

以上TBSわたし、定時で帰ります。HPより


今回はランダー社からピンとこない!というクレームが入って最初からHPのやり直しをする事になった結衣たちは困り果てていた。ピンとこないというコメントそのものが全くピンとこない訳ですけれど、どんなコンセプトを出せばピンと来るのか?逆にリクエストが必要だがリクエストも出さない。

そんな最中で桜宮がランダー社の社員と飲んで円滑に話を付けようとしたが、そこで桜宮に対してランダー社の幹部がセクハラをしているという情報が結衣の元に流れてきた。当初は桜宮にその事を聞くが、セクハラは受けていないという話になった。最近セクハラはどこまでセクハラなのかよくわからないケースがあるけれど、少なくてもあまりプライベートは時間に色々する事は考えものだという事だ。

私自身は仕事とプライベートは確り分けているので仕事の人間とプライベートの人間は全く別だ。というよりもプライベートの方は身近に付き合っている人はいないので殆どはネットを通じて付き合っているから身近な場所ではひと活中心ですからね。

そんな中で結衣は吾妻からランダー社の社員とコンタクトを取った事を結衣に伝えると、そこに映されていたのは桜宮の露出の高いランニングウエアだった。最近の女子選手も抵抗力を少なくするために露出あるウエアを着る人も増えていますが、普通に考えてもこれを競技者でもない人に着させる事は明らかにセクハラ行為である事は言うまでもない。

この事実を福永に掛け合うが仕事を失いたくないという事で穏便にするようにと指示されるが、結衣は黙っていられなかった。来栖と共に乗り込んだ結衣だったがあまりにも分が悪い。そんな中で晃太郎が駆けつけてこの仕事はなかった事にと持ち込んでこの仕事は無くなったが、これは晃太郎が上層部に掛け合ってなかった事にしてほしいという事になったからだった。

その後ランダー社には辞めた社員の告発によりブラック企業の実態が明らかになり撤退は正解だった事が明らかになるのだった。

女性のセクハラは仕事上絶えない事だが、最近の仕事でのセクハラはどこまでセクハラなのかという基準が非常に難しくなっているのも事実だ。円滑に仕事をする上でもコミュニケーションも重要だが基準が難しい事でそれも難しくなっているのが今の時代なのかもしれない。

次回は晃太郎に独立の噂が流れる。果たして晃太郎は本当に独立してしまうのだろうか?その決断に注目だ。