23日ドラマ「私たちはどうかしている」第7話を視聴した。

今回は火事から3年後七桜は多喜川と共に花がすみというお店を開業して評判のお菓子を作っていた。そんな椿はこの3年お菓子作りから遠ざかっていた。その中で七桜は3年ぶりに栞に会うが、そこで光月庵で働いている事を知る。

一方椿は久しぶりにお菓子を作るも椿は3年前の火事で目を患って手術をしなければ失明の危機に瀕していた。それを知った七桜は椿にお菓子を作るより手術を勧めるが椿はこのお菓子作りに光月庵の未来が掛かっている事を知っておりそれが終わるまではしないと決断する。

一方大旦那と密かに面会していた七桜はそこで自分が樹の子供である事を大旦那に伝えていた。大旦那と2人で話す事になった七桜はそこで大旦那が樹に思っている人がいた事を知り、時が経つにつれて気持ちに変化をもたらしていた。

そして大旦那は12月31日の除夜祭でお菓子対決で勝った方がこの光月庵の後継者に指名する事を告げたシーンがメインだった。
ストーリー




今回は3年を経た七桜と椿だったがこの3年で七桜は光月庵への復讐心に燃えていた。それも無理はなく女将があの火事の犯人は七桜のような事を言いふらしていたからでもある。このままでは百合子の無念も晴らせないと七桜は光月庵を自分のお菓子で勝ち取る事を決意していた。

そんな中で椿は3年間お菓子作りから遠ざかっていた。その理由が椿3年前の火事で目を負傷した事により視力を低下していた事にあった。この事で医師からこのままでは失明すると告げられていた椿だったが光月庵を自ら後継者となる為にはそれまで離れる事ができないと決着がつくまで手術を見送る事を決断する。

一方どうしても光月庵を我物にしたい女将はどんな手を使っても光月庵が勝つ手段を選ばないほどなんでも裏でやっていた。それを椿は知る事になり、そこで椿は花がすみを訪れて買収相手をもてなす七桜は自らのお菓子の味で買収相手の心を捉えていた。

そして椿と七桜は3年前にあった事を知らないまま再会した2人だったが、そこで七桜は椿が視力を失いかけている事を知っており、七桜は大旦那と密かに会っていた事も知られる事になる。

そして大旦那が七桜が樹の子供である事をお菓子の味で知っていたが、これまで遺言書でも血縁を重視してきた流れを止めて12月31日の除夜祭に勝った者を光月庵の後継者にする事を宣言したのだった。

問題は椿が次第に事件の時の記憶が鮮明になってきており、女将との共犯者それは椿の父が犯人である事はある程度見えてきた。問題はその椿の父親は誰なのか?という事だがそれは12月31日についに明らかになる。

次回はついに運命の12月31日を迎える。七桜と椿は渾身のお菓子を出す事になるがその前に事件の犯人は誰なのか?そしてこの勝負の勝者は?全ては12月31日の除夜祭で明らかとなる。