16日ドラマ「私たちはどうかしている」第6話を視聴した。

今回は七桜は1年に1度しか開かない部屋に入る為に茶会「夕ざりの茶事」の準備に入る。そんな中で大旦那は跡継ぎは椿とするが、その代わり樹の孫が現れたらその孫に譲るという一文が記載されていた。

それを知った女将は大旦那から遺言書を奪おうとしたが、大旦那はかつて女将が別の男と通じている事を知り、その男が椿の父である事も気づいていた。逆上した女将は遺言書を奪おうと大旦那と揉みあいになり、争うと大旦那は頭を打ってしまい意識を失う。

その頃七桜はあの若旦那が殺された部屋はいる事ができていくとそこには女将がいた。女将と対峙した七桜はそこで自らがさくらである事を明かしたが、そこで椿もその事を知りお互い動揺するもお互いにあの時の事を思い出しながら火事となった中大旦那を救いに椿は向かったが、七桜はその場で腹痛で倒れてしまった。

そして気が付いたら七桜は流産して椿との繋がりが消えてしまった。その椿は栞に助けられて栞は顔に消えない火傷を負った事から急接近して栞は家を飛び出して椿の光月庵に入るのだった。

それから3年後大旦那は意識が戻らず、椿が大旦那の代行をしていた。そして七桜は小さな和菓子屋を多喜川の支援により起業し光月庵に復讐の時を伺っていたシーンがメインだった。
ストーリー



今回はついに七桜は女将と対峙してあの時の記憶を思い出しながら対峙した。そしてその女将は大旦那から遺言書を奪おうと争いになる。その争いで大旦那が頭を打って意識不明になってしまいそこでの争いが原因で火事となる。

そしてそこで色々な事が明らかになるが、1つに大旦那が女将が樹でない男と密会していた事と、椿が樹の子でない事も既にわかっていた。そしてあの日の事で女将が事件の真相を知っている事は間違いないが、実際に樹を殺したのは女将ではないようなシーンでもあった。仮に女将が樹を殺したなら大旦那がここまで女将を生かしている訳がない。

そんな中で七桜がついに私がさくらと打ち明けたが、これは既に女将は知っていた事なので何の変化もないのだが、椿はその事を知り色々思いを巡らしていた。そしてここで火事を知り大旦那が火事の中にいる事を知った椿は助けに向かうが、そこで椿も煙に巻かれて倒れる。しかしその後椿は栞によって助けられて、消防に大旦那も助けられていた。

一方七桜は子供を流産し、椿との繋がりが無くなってしまった事で光月庵から去る事を決断して、多喜川の支援の下で新たなる和菓子屋を起業して光月庵に自らの腕で復讐しようとしているのだった。

次回は3年後椿は栞と結婚し、七桜は喜多川と共にお店をやっていた。そして3年ぶりに再会する七桜は椿への復讐をどのようにしていくのだろうか?真犯人の影も見えてきた次回の展開から目が離せない。