2日ドラマ「私たちはどうかしている」第4話を視聴した。

今回は七桜は城島が女将と結託している事を知らずに接するが、椿は女将が色々な妨害をしてくる事を既に感じ取っていた。

そんな中で城島がしまやのわらび餅の話を聞き、そのわらび餅を再現しようと懸命になる。一方椿は城島の店が借金で倒産した事を知り、その事情を城島の母親と面会して城島が椿を恨んでいる事を知るが、城島の母親は許してやってほしいと頼まれる。

その事情を多喜川から知った事でこの仕業が女将の仕業だと確信した椿は七桜が作るわらび餅を多喜川が持ち込んだ企画に出す事を決める。

城島も七桜が作るわらび餅がかつて父親が作っていたわらび餅と同じだった事で次第に改心し始めて、七桜に協力していく。そして椿がしまやの借金を返済した事を知り、その代金はしまやのわらび餅とすると告げた。しかし当日になりわらび餅が女将によって滅茶苦茶にされたが、そのわらび餅は実はダミーであり、本当のわらび餅は最中の中に隠されていた事を椿は明かして犯人が女将である事も見抜いていた。

最中のわらび餅は大成功を収めたが、七桜は許嫁だった栞が七桜の事を知り復讐心を燃やしているシーンがメインだった。
ストーリー



今回は城島が女将と結託している事を知り、その原因がかつてしまやを椿に潰されたものだと思い込んでいた事だった。その事情を知らずに接する七桜は城島と接し続けるが、城島の話の中でしまやのわらび餅の話を聞いて七桜はそのわらび餅を真剣に再現しようとする。

椿は多喜川からある企画を持ち込まれた事で、その企画に参加する事を決めるが、その席で多喜川がしまやは倒産した事を知り、その事を知って城島の母親に会いに行った事で城島が自分を恨んでいる事と、借金をしている事を知り七桜が作るわらび餅を出す事を決める。

そこで椿が城島の借金をわらび餅を買い取る形で出したのはさすが椿も自分がやっていない事を証明する為だったと言えるが、その犯人もまた女将である事を知ったからこそその企画にわらび餅を出す事にした。

その事情を知らずに純粋に作り続ける七桜はそのわらび餅が城島がかつて父親が作ったものと同じ味である事に七桜に対する気持ちが次第に改心していく。そして企画当日にわらび餅は女将の手によって滅茶苦茶にされるが、椿と七桜は予め用意した最中にわらび餅を隠しておいた事で女将を欺き、女将が犯人である事を椿に見抜かれていた事を女将は知るのだった。

しかしここから再び女将は更なる復讐に着手してそこに事情を知った栞も七桜に復讐しに来るのだった。

次回は栞が再び椿と七桜の前に現れる。果たして栞の復讐心に対して七桜はどう立ち向かうのだろうか?その復讐に注目だ。