26日ドラマ「私たちはどうかしている」第3話を視聴した。

今回は七桜は女将から更なるいじめを受ける事になり、椿には部屋に閉じ込められるなど更なる窮地に陥っていた。そんな中で七桜に自分の母親と名乗る女性が現れて窮地を救われる。その女性は小料理屋の女将だったが、助けた経緯は語られなかった。

そんな中で光月庵に茶会のお菓子を出すチャンスが到来する。そこで椿と七桜はここで挽回するチャンスとしてお菓子作りに真剣に取り組む。そしてようやく納得するお菓子ができたが、大旦那はそのお菓子を食べないと宣言する。

そして当日に七桜の前にあの多喜川という人物が再び現れて茶会に参加する事を知る。そして茶会では椿が光月庵を継ぐ強い意志を示した事により茶会は大成功に終わるが、大旦那はその場ではお菓子を食べなかったが、その後持ち帰り食べているのを知った。

しかし七桜は椿にさくらなのか?と問われ正体が発覚しそうになるシーンがメインだった。
ストーリー



今回は七桜は既に女将に正体を知られており、この時点で七桜自身が女将が正体を知っているとしらない。知られた事により更なるいじめがエスカレートして花瓶を落とされた事により椿が怪我をしたり、何者かに狙われている事は明らかだが仕掛けたのは間違いなく女将ではあったが、実はもう1人関わっていた。

そんな中で椿と七桜に茶会のチャンスが訪れる。ここで出すお菓子を成功させれば光月庵の評判は上がるが、失敗すると下がるという大きな賭けに七桜は出る。

それに椿も乗って納得するお菓子作りをしていくが、それによって七桜は以前助けてくれた多喜川との再会を果たす。その前にも多喜川の依頼で助けに行った小料理屋の女将が七桜を助けるなどその繋がりもここで明らかになった。

多喜川は父親が光月庵の常連客であり、その時に百合子の作ったお菓子を父親が気に入っており、その時の繋がりがあったからこそ多喜川は七桜を助けた事がわかるが、どこまで百合子の無実を知るのかは現時点でわからない。

そしてその茶会で椿が父親から受け継いだ思いを述べたことで茶会は大成功に終わるが、その場では大旦那はお菓子を食べなかったが実は持ち帰っていた。

そしてそこで食べた事を知り椿はわずかながら前進したと感じるのだった。しかし七桜は椿にさくらだという事がバレそうになっていく。

次回はさらに七桜に試練が襲い掛かる。果たして裏切者のあの人はどんな因縁があるのだろうか?その因縁に注目だ。