19日ドラマ「私たちはどうかしている」第2話を視聴した。

今回は椿の妻として光月庵に入った七桜だったが、女将の耐えがたいイビリに、大旦那の恐怖の態度に次から次へと試練が訪れる。

そんな中で椿もまた跡継ぎとは認められていない事を知るが、どうやら椿は実の息子じゃないという話を大旦那がしたのだった。それが真なのかは定かではないが、七桜にとっては母百合子が本当に無実なのかを知る為に来ただけに複雑な事情をはらんでいる光月庵の実態を知る。

そんな中で光月庵の贔屓筋との契約が打ち切られそうになるが、七桜はこのピンチに喜多川の助けを知らずに再度贔屓先を訪れて改めて七桜は光月庵の最中を持参して心を掴み取り贔屓先の引き留めに成功した。

その事から大旦那からお褒めの言葉を得るが、ここで改めて大旦那の怖さを知り、七桜は昔ここにいたさくらである事を隠しながら椿と接するシーンがメインだった。

ストーリー




今回は七桜が光月庵に椿の妻として入り込んだまでは良かったがここから女将と大旦那の壮絶ないじめを受ける事になる。まあ当然だが七桜を助けてくれる人はほぼいない中でそれでも負けずに向き合っていくが、椿もまたこの家では立場が危うい状況にあった。

椿は実の息子じゃないという話を大旦那がした事がキッカケだが、果たしてそれが本当なのか?それが本当ならまた動機が違うのかはこれからになるが、問題は贔屓筋から最中の注文を受けた事により七桜は窮地に追い込まれた。しかし七桜は椿の助けを得た事により光月庵のあんこを作り、最中を作りに専念するが、そこで七桜が作り上げたあんこがかつて母百合子が作ったあんこと同じものだった。

しかし贔屓筋に出したのは光月庵の最中であり、その最中を食べる事により贔屓筋は何時もの最中を食べる事で心をつかみ取った。やはり人によっては定番が1番良いという人はいますからね。

しかし七桜にとってはここから更なる試練が待ち構えていた。

次回は女将が七桜の正体を掴んだ事でよりいじめがし烈になっていく。果たして七桜は耐え切る事ができるのだろうか?事件の真相にも注目だ。