8月12日スタートのドラマ「私たちはどうかしている」を視聴した。

このドラマは15年前に事件があった伝統の和菓子屋で無実の罪に問われた母が容疑者として逮捕され、手紙から私は何もやっていないという言葉を信じる成人した娘が真犯人を探すために因縁の相手である犯人を名指しした跡取りと結婚して真犯人を探していくストーリーである。

果たして事件の真犯人は誰なのか?そして何のために殺したのか?事件の真実は何か?

15年前に殺された伝統の和菓子屋で起きた事件で無実の罪で容疑者として逮捕されながらその後病死してしまった母の無実を証明する為に21歳となった娘が母を犯人として名指しした跡取りと結婚して真実を探っていくというストーリーだ。

確かに犯人と名指しした跡取りと結婚してしまう時点でどうかしている訳だが、この息子が父を殺したのか?それともそれ以外の人が殺したのか?この真実はその息子が握っている可能性は高い訳だが、6歳の息子が何処まで知っているのかは定かではない。

そんな2人が15年の月日を経て知らずに再会した訳だが果たしてこの2人は因縁とどう向き合っていくのだろうか?

キャスト




ストーリー



今回は15年前に全てを失った花岡七桜は和菓子職人だった母の後を追うように和菓子職人として生きていた。そんな中で七桜は再び何者かによって送られていた過去の事が原因で店を辞める事になる。

15年前の事件は当時七桜の母百合子が光月庵で住み込みで働いていた。1年は幸せな日々だったが、ある日その光月庵で事件が起きる。先代の当主が殺されたのだった。殺された事によりその場にいた一人息子の高月椿は犯人に名指ししたのが七桜の母百合子だった。ここから七桜の人生を暗転し、百合子は容疑者として逮捕され、七桜は施設で育つ事になる。

結局百合子はその後無実が証明される事もなく亡くなり、事件も解決せずのままだった。

そんな七桜に突然光月庵に関わるチャンスが訪れる。贔屓客の頼みで和菓子対決をお願いされた事で光月庵の跡取り椿と対決する事になったのだ。因縁の相手との再会に七桜は事件の真実を知るチャンスが訪れるのだったが、そこから怒涛の展開となる。

どうやら伝統の和菓子屋光月庵は地元ではかなりの知名度があり、光月庵でなければならない的な暗黙のルールが存在した。そこからどんなに頑張っても七桜の和菓子は選ばれなかった。

しかしそこから椿は突然七桜に結婚しようとプロポーズされる展開となり0日婚で椿と結婚へとなるが、当然名門和菓子屋だけにそう事が運ぶわけがなく、七桜が乗り込んだ光月庵では親が決めた許嫁との結婚を阻止する為だった事もあるが、それ以上に光月庵には色々隠された部分も少なくない事を七桜は知っていく事になる。その最大の障壁が椿の母であり、女将でもある今日子の存在だった。

その前に七桜が出会った多喜川薫という男が百合子の手紙を渡しているが、年齢的にも15年前は高校生だった年齢だが、はたしてこの多喜川は百合子とどういう関係だったのだろうか?その点も気になるところだ。

次回は光月庵に乗り込んだ七桜に今日子からの壮絶ないじめを受ける事になる。果たして七桜はこの試練をどう乗り越えて事件の真実に近づいていくのか?そのいじめに耐える七桜にも注目だ。










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