1日ドラマ「悪女(わる) 〜働くのがカッコ悪いなんて誰が言った?〜」第8話を視聴した。

今回は麻理鈴は再び備品管理課に異動となり再び振出しに戻った。そんな麻理鈴のところに企画開発部から移動してきたマミコが異動してくる。

マミコは育児に追われている為に時短勤務をする為に異動してきたが、企画開発部に未練があるようだった。

麻理鈴はまず備品管理課の仕事を作ろうと奔走すると備品を整理から不要になった物を社員に配る事を始めてこれが予想以上にヒットする。

しかし社内規定でこれは認められないと通告され、麻理鈴は社内規定の壁が立ちはだかる。そんな中で峰岸はルールを制する者が勝利するという言葉を受けて麻理鈴は社内規定のルールを徹底的に覚えてそのルールの中で課長以上になれば会議に出席できるという条項があり、麻理鈴は課長代理に指名された事により会議への参加権を手にする。

そして麻理鈴は空き室になった13階のフロアへの備品管理課の異動を提案し、周りに円滑にするにはこのフロアに異動した方が効率的だと堅物総務部長をねじ伏せて麻理鈴は課長代理としてフロアごと出世したシーンがメインだった。
ストーリー



今回は麻理鈴は再び備品管理課に逆戻りとなった。スタートがここからなのでここから這い上がる事は容易ではない。

そんな中で麻理鈴はマミコという企画開発部から異動してきた人と一緒に働く事になるが、マミコは子供を迎えに行かなければならない為に時短勤務で働く事になっていた。

今の社会で最大のネックは会社への通勤になる訳ですけれど、在宅勤務できるなら例え保育所に預けたとしても迎えに行く事も会社にいるほど気兼ねせず迎えに行く事もできるし、何よりも時間に合わせて働く事も不可能ではない。しかし会社への通勤になると通勤時間だけでもかなりの時間が必要となり本当に厳しい。

元々30年間専業主婦としての制度設計にから変わっていない事が最大の問題であり、この仕組みを買えないと本当は戦力になる女性が戦力になる事を難しくしている。

峰岸もまさか子供の世話をする事になった事で麻理鈴が峰岸に育児の苦労を知ってもらう事で女性管理職5割という現実的に可能にする制度を考える機会になる。

そんな麻理鈴に立ちはだかったのは社内規定だった。これも会社によって色々な規定があるもので、この会社の規定も今の時代に合わないものになっている。

しかし峰岸からルールを制する者が勝つという事を助言された事により麻理鈴は社内規定を徹底的に覚えて堅物総務部長に挑んでいく。

麻理鈴は出世する為には備品管理課ごと空きスペースになっている13階へ異動した方が手っ取り早いという事になり、課長代理に指名された事により課長以上が出席できる会議への参加権を手にし、麻理鈴はそこで堅物総務部長に徹底的に社内規定で攻め続けついに会議で備品管理課を13階への異動を認めさせたのだった。

次回は麻理鈴はJK5の幹部候補として加入する事になる。果たして麻理鈴は幹部候補としてどんな活躍をするのだろうか?その活躍に注目だ。