25日ドラマ「悪女(わる) 〜働くのがカッコ悪いなんて誰が言った?〜」第7話を視聴した。

今回は麻理鈴は次期社長の社内政治に麻理鈴は参戦する事になるが、峰岸は麻理鈴に関わらない方が良いと進言するも、麻理鈴はまだこの時社内政治の恐ろしさを知らなかった。

そんな麻理鈴は社内政治に首を突っ込んでいく事となり、未来プロジェクトに参戦する。

そこで専務のジュニアが肝入りで行っているプロジェクトだったが、ジュニアは不人気であり人が集まらない。

そんな中で麻理鈴は社長が倒れた事で介護する事になり、麻理鈴は介護に着目して介護プロジェクトを進めようとする。しかしそこに専務の島田派についた峰岸は女性管理職5割プロジェクトを白紙にされる事になり、ある一手を打つ事にした。

それに介入した麻理鈴は取材の生放送で女性管理職5割をジュニアが話した事により島田専務の女性管理職5割が公約事実として広められてしまった事と次期社長にジュニアが指名された事により社長として女性管理職5割を進めなければならなくなった。

悪女となった麻理鈴の策略は成功したが懲罰人事で備品管理部に異動になり振出しに戻ったシーンがメインだった。
ストーリー



今回は現社長が倒れた事により次期社長候補を役員会で選ぶ事になったのだが、代々一族経営の会社に一族以外を選ぼうとする派閥と社長ジュニア派閥との対立でどちらに付くかで今後の出世が大きく変わってくる事になる。

トップが変わると人事も変わるというのはどの企業でもある事であり、その部署のトップが変わる事で社員の処遇も変わってくるものだ。

そんな中で麻理鈴は有らぬ事からジュニアの未来プロジェクトに参加を決めるが、麻理鈴はまだ社内政治がどういうものなのかを全く知らない素人であり、敗れたらどうなるかもまだわかっていないままプロジェクトを進めていくのだが、そこでテーマにしたのは介護だった。

しかしご存知のように介護って稼ぐ仕事ではなくある意味奉仕的な部分で低賃金、重労働という大変な仕事である。介護を目指す人は確かに多いけれど正直生活はそれこそギリギリの生活を送る事になるので慈善事業という位置づけになり易い。

少なくても稼ごうという業種ではないが知名度向上には良いとは感じるものの周りは白けた目で見られてしまう。

そんな中でも麻理鈴が様々な人脈を駆使してプロジェクトを進めていく事によって動かなかった事が動き始めた。そして麻理鈴は1つに賭けに出た。

それが峰岸が推し進めようとしていた女性管理職5割という目標だった。

これをジュニアが介護の生放送の取材でジュニア本人から語られ、更には次期社長を自分ではなく島田専務にと発言した事から島田専務は女性管理職5割という公約が1人歩きする事になり社長に就任する事になるも公約を撤回できない状況に追い込んだ麻理鈴は悪女になってきたが、麻理鈴はその行動により再び備品管理部に異動となるのだった。

次回は備品管理部に戻った麻理鈴はここからどう逆襲していくのだろうか?その逆襲撃に注目だ。