20日ドラマ「悪女(わる) 〜働くのがカッコ悪いなんて誰が言った?〜」第2話を視聴した。

今回は人事課へ異動となった麻理鈴はそこで夏目課長と出会い、夏目課長から様々な指令を受けて動き回る。そんな麻理鈴はT.Oさんを探していたがなかなか見つからない。

そんな中で麻理鈴は見てはいけないリストラ候補リストを観てしまった事でカスタマーセンター部の三瓶花子がリストラ候補である事を知ってしまった。

そんなある日にリーダー研修が開催されてそこに集まったメンバーがリストラ候補者であったが、麻理鈴はそれを知りながらも三瓶花子に必要とする人である事を認めさせようと奮闘するが空回りする。

そんな中で夏目課長が意地悪に麻理鈴に渡したと無くしてもいないリストラ候補のリストをなくなった事を麻理鈴に伝えて麻理鈴は必死にリストを探すが、それが逆に夏目課長を追い込む事になり、夏目課長への不満が人事部に一気に噴出した事で事態は大きく急転し、三瓶花子への評価は誤りだった事と麻理鈴が自分を良く思ってくれている事で考えを改めた。

この騒動で麻理鈴はマーケティング部への異動になるシーンがメインだった。
ストーリー




今回は麻理鈴は人事部に異動となりそこで女王蜂と呼ばれる夏目課長と出会う。夏目課長は若い時から男の2倍以上働かないと出世できないと自負してきた人物で、麻理鈴も夏目課長のように出世を目指したいと意気込む。

ここでは初代麻理鈴と2代目麻理鈴という新旧共演という30年を経て親子の年齢差がある2人という事で今田美桜さんの母親が何歳か知りませんが世代的には石田ひかりさん位の年代でも何ら不思議はない世代ですから生まれる前にこのドラマが放送されていた時代を知らない世代から見るとこのドラマはどう映ったのかな?とインタビューでも色々語られていました。

今の時代と30年前では社会情勢も大きく異なる訳で、当時は男の2倍以上働かないと出世できない時代でしたが、これからは男女関係なく実力ある人が出世していく時代なのだと思いますが、それでもまだ日本は男性重視の社会のままなのでここからどう社会が変わっていくのかを見守りたいものです。

そんな麻理鈴が社内秘のリストラ候補リストを観てしまい、そのリストでは様々な人がおり、その中でカスタマーセンター部の三瓶花子が含まれていた。

三瓶花子はのみの心臓と自身が言うほど気弱な性格で麻理鈴は何とかして三瓶花子を認めさせようとあえてリーダーにしたりするも思うようにいかない。

そんな麻理鈴にとって峰岸と夏目課長は因縁の相手だと知らず、峰岸と仲が良いと知り、夏目課長は麻理鈴に意地悪な事をし始める。しかし麻理鈴はそんな意地悪にもめげずに無くしてもいないリストラ候補リストを失くしたとくまなく探すも、これが夏目課長を逆に追い込む結果となり、夏目課長はこの件に対する非を認めて峰岸と和解し、オウミを変えるためにタッグを組むのだった。

そして麻理鈴は今度はマーケティング部への異動になるのだった。

次回はマーケディング部に異動になった麻理鈴はそこで売れない商品を売れるために奮闘する。果たして麻理鈴の起死回生の行動とは何か?その行動に注目だ。