8日ドラマ「ようこそ、わが家へ」第9話を視聴した。

今回は珪子が民子に襲われた。

間一髪で健太が駆けつけて民子を取り押さえたが、

一歩間違えたら家は火事になるところだった。

一方真瀬部長の不正を暴こうと動いた太一だったが

詰めが甘く逆に太一は出向契約を打ち切られる事になった。

起死回生を狙おうと動く太一だったが、

その頃健太は名無しと出くわした場所へ行って再び出会おうとすると

あの時の名無しを発見し追うが逃げられた。

しかし翌日名無しの仕業と思われる被害を受けて

ついに最終局面へと動いたシーンがメインだった。
ストーリー

倉田健太は、下村民子が危険な人物であることを伝えようと珪子に電話。

しかし、その時、珪子は民子とともにいると言い、通話は不自然に切れてしまった。

健太が急いで自宅に戻ると、民子に殴られた珪子がリビングに倒れている。

室内には灯油が撒かれていた。

健太が珪子に駆け寄ると、目の前に火を灯したライターが突きつけられる。

民子だった。

健太は、なぜこんなことをするのかと民子に問い、説得を試みようとする、

しかし、民子の瞳に宿った恐ろしい炎は消えようとしない。

その頃、『ナカノ電子部品』への残留がかかっている太一は

『イーグル精密』の不渡りを確認するため奔走していた。

太一は、自社の持川徹社長に連絡し、担当の真瀬博樹への確認を依頼。

すると、やはり『イーグル精密』の不渡りは確実なものと判明してしまう。

真瀬は、持川に謝罪するが、その責任を太一にかぶせようとし始めた。

太一は『イーグル精密』の危機的状況を話していたのだが、

真瀬は知らないと言い張る。

太一は、同じことを報告書として上げていたのだが、持川も読んでいないと言うのだ。

そして、社長の閲覧印が押されて戻っていたはずの報告書は、太一のデスクから消えていた。

もはやこれまでと、真瀬と持川に頭を下げる太一。

持川はあきれ顔で去っていく。

そんな太一を見ていた西沢摂子は、ある夜の出来事を思い出した。

以上フジテレビようこそ、わが家へHPより


今回は健太は珪子が民子に襲われているのを間一髪で止めた。

1つ間違えたら火事になるところだったが、それは避けられた。

一方太一は真瀬部長の不正を暴こうと動いたが、

逆に詰めが甘く逆に出向満了という状況に追い込まれる。

それでも最後まで諦めず起死回生の逆転を狙う太一だったが、

ある件で太一は真瀬部長が実は嫌がらせをしていたのではないか

という推測に辿り着くが証拠がない。

健太はストーカーを追って駅にいたが、

ついにあの時のストーカーを発見し追うが、逆に返り討ちにあってしまった。

そんな中再び倉田家はストーカー被害を受ける事になった。

次回はついにストーカーの正体が明らかになる。

果たしてストーカーの正体はあの人なのだろうか?

正体に注目だ。

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ようこそ、わが家へ
池井戸潤
小学館
2015-03-27