25日ドラマ「ようこそ、わが家へ」第7話を視聴した。

今回はストーカーが自宅に入ろうとしたところを追った健太だったが

逆に刺されて負傷して病院に運ばれた。

太一の帰りが遅かった事もあり責任を感じ、

七菜も自ら守られた事でショックを隠せない。

そんな中珪子は連絡を受けて駆けつけるとこれまでノー天気な状況が一変した。

しかし状況はここで急転直下をみせる。

犯人が即逮捕されたのだ。

健太を刺した犯人はなんと七菜の友人である万里江だったのだ。

万里江は盗聴器を仕掛けた事、

さらに七菜の元カレの元カノだった事で嫉妬して犯行に及んだのだという。

しかし明日香の調べでこれまで犯行の全てが万里江の仕業じゃない事だけは

確かで盗聴器ももう1つ何者かに仕掛けられたものらしい。

そんな中で健太は退院して家に戻るとお祝いのパーティーが準備されていた。

しかしその直後警察が訪れ珪子に

事情聴取で任意同行を求められるシーンがメインだった。
ストーリー

倉田家に次々と嫌がらせを繰り返す“名無しさん”。

健太は、家に仕掛けられた盗聴器を逆に利用しようと思いつく。

家族全員の留守を装って“名無しさん”をおびき出し、顔を確認しようと考えたのだ。

決行当日。健太が七菜と身を潜ませていると、“名無しさん”が現れた。

しかし、健太たちは“名無しさん”に気づかれてしまう。

逃げる“名無しさん”を追う健太と七菜。

だが、2人は“名無しさん”の逆襲に遭い、

七菜を“名無しさん”から庇おうとした健太が刺されてしまった。

様子を見に来た神取明日香の通報で、健太は病院に搬送。

“名無しさん”は逃走してしまった。

家路を急いでいた太一は自宅前の騒然とした雰囲気に呆然。

木下巡査から健太が刺されたことを知らされた太一は、

さらに明日香から状況を聞き、動揺する七菜を落ち着かせる。

そして、太一は珪子に連絡。

珪子は一緒に行くはずだった下村民子にキャンセルされたため、

波戸清治と旅先で2人きりの夜を過ごそうとしていた。

すると、そんな状況からか波戸は珪子に自分の想いを告白。

その時、珪子の携帯電話が鳴る。

太一から健太の急を知らされた珪子は病院へと急ぐ。

病院で倉田家の面々、明日香が健太の緊急手術を不安の中で待つ。

そこで七菜は、元カレの辻本正輝にストーキングされていることを家族に打ち明けた。

以上フジテレビようこそ、わが家へHPより


今回は健太がストーカーに刺されて重傷を負った事で大きな事件に発展した。

健太は病院に運ばれて緊急手術を受ける事になったが、

さすがにこの時ばかりはノー天気な珪子も血相をかいていた。

そんな中犯人は意外にもあっさり捕まったのだった。

その犯人がまさか七菜の友人万里江とは驚くのだった。

万里江は元々七菜の元カレの元カノだった。

しかし元カレが七菜の事が好きだと語った事から七菜に対しての嫉妬心から

犯行に至ったのだったという。

供述通り盗聴器も七菜の家に訪れた時に仕掛けた。

しかしここでは1つしか仕掛けていないという事から

犯人は最初の出来事から犯人は別にいるという事だけは

間違いないという事だった。

そんな中太一は会社で真瀬部長がある会社と取引するという話を聞き調査する事になったが、

その調査の結果その会社は2期連続赤字を出して経営が危ういという会社だった。

しかし真瀬部長は社長を上手く丸め込んでおり、

社長が了承している以上どうする事もできなかった。

そんな状況で健太が退院して家に戻ると退院祝いの準備がされていた。

しかしその直後警察が訪れ、珪子に住居侵入の疑いで事情聴取しようとしたのだった。

次回は住居侵入を疑われた珪子は果たして本当にそんな事をしていたのだろうか?

そして別の犯人の行方は?その展開に注目だ。

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ようこそ、わが家へ
池井戸潤
小学館
2015-03-27