27日ドラマ「ようこそ、わが家へ」第3話を視聴した。

今回はストーカー被害がエスカレートして行く中で

健太は監視カメラを設置して状況を確認するも

犯人は巧妙に段ボールで身を隠して近づいて車に傷をつけていた。

そんな中で七菜は4次審査をパスして次の試験に挑む事になったが、

元カレに付きまとわれており怯える日々を送る。

そんな中大量のピザが倉田家に送られてきてその内容に以上を感じる。

そんな中自宅の中の物が無くなる事が増えて不審に感じるようになる。

一方太一は会社で西沢から真瀬部長の横領を追及してほしいと強く迫られ、

追及するも決定的な証拠がありながら

真瀬部長の奥の手で西沢がミスだと謝り太一も謝罪する事になる。

そんな中で健太は陶芸教室の講師が倉田家の近くに車を止めていた事を突き止め

追及すると健太の母珪子の事が好きだと告げて健太は驚くのだった。

その夜健太が帰宅すると七菜が靴が無くなったと話すと靴が自分の部屋にあり、

その部屋にいた猫の首輪にストーカーからのメッセージが

記載されていたシーンがメインだった。

ストーリー

倉田家の自動車が深夜、何者かに傷つけられた。

健太は、『円タウン出版社』で神取明日香と、

自宅に取り付けておいた防犯カメラが捉えた映像を検証する。

すると、深夜に自動車に近寄る人物が映っていた。

しかし、その人物はカメラの存在を知っていたかのように体を隠している。

明日香は倉田家の誰かが、カメラのことを第三者に話したのではないかと疑う。

そのまま映像を見ていると、明け方に不審な車が倉田家の前に停まっていた事も判明した。

太一は、会社にFAXで送られた西沢摂子との密会を

ほのめかす怪文書を社長の持川徹に釈明。

持川は怪文書の内容は意に介さなかったが、

太一と摂子に注意するようにと伝えた。

社長室を出た2人は真瀬博樹が怪文書の犯人ではないかと疑う。

その夜、倉田家に新たな嫌がらせが行われた。

七菜がアナウンサー試験の4次面接に受かった事を健太に報告していると、

自宅前にバイクが止まる。

宅配のピザが大量に届いたのだ。珪子が受け取りを拒まなかったため、

家族の夕食はピザに。

そんな夕食を食べながら、健太は防犯カメラの映像を家族に見せる。

そして、カメラの話を他人にしたかと聞くが、妹の七菜を含め誰も心当たりがない。

すると、倉田家の不安を見透かしたかのようにリビングに無言電話が…。

以上フジテレビようこそ、わが家へHPより


今回は更にエスカレートするストーカーの影が忍び寄っている事を

倉田家の面々はまだ知らなかった。

外でやられるうちはまだ防げるものの、

さすがに家の中に入るようになるようでは防ぎようがなくなる。

特にどうやって家に忍び込んだのか?というのが疑問である。

ガラスを破られた形跡は無いようなので合鍵を作られたとしか考えられない。

そんな中で七菜が4次試験を突破して次の試験に進める事になった。

そんな事を知ってか突然4万に及ぶピザが勝手に注文されて届く。

七菜の事をどうやって知ったのか?という部分がある。

それでもノー天気な母珪子をしり目に危機感を感じていないムードがあった。

そんな中で健太は明日香と共に犯人を追うと

珪子が通う陶芸教室の講師の車が怪しい事を気づき、

問い詰めると近くに止めていた事を白状し、珪子が好きだと思わぬことを言い出した。

時々こういう人妻を好きな奴がいるんですよね。

そんな中太一も西沢の強い押しで真瀬部長の経理不正について追及するも、

真瀬部長のある切り札により追及は阻止された。

それは真瀬部長が西沢の弱みを握っていたからだった。

さすがに情報収集は長けているようだ。

そんな中で健太は偶然西沢と出会うも西沢が太一の会社の経理だと知らなかった。

ここで共通するのはこの話が何処で知ったかという共通点では

明らかに西沢の怪しさを感じる。

この家族の面々を知らずに合っているのは実は西沢だったりする。

太一は知るが、健太は知らない。

そして七菜と珪子も知らない訳でこういう目立たなそうな人ほど怪しいんですけれどね。

そんな健太は帰宅後に七菜の靴がないと探すと靴は七菜の部屋にあった。

そしてそこにいた猫の首輪におじゃましました

というメッセージが書かれておりこの家に

ストーカーが侵入していた事が明らかになるのだった。

次回はストーカーに侵入されていた事で脅威が広がった健太たちは

果たしてこの窮地にどう向き合うのか?

ストーカーとの攻防に注目だ。

ブログランキング・にほんブログ村へ

Rankingブログランキングに参加しております。




ようこそ、わが家へ
池井戸潤
小学館
2015-03-27