20日ドラマ「ようこそ、わが家へ」第2話を視聴した。

今回はストーカー被害を受けて警察に被害届を出したものの犯人像が全く心当たりなく、

唯一健太が駅で男を注意した事が原因じゃないかという位だった。

そんな中花壇が再び荒らされる事になる。

そんな健太は以前名刺をもらった記者の明日香を訪ねると

成り行きでそこの出版社で働く事になった。

その頃父太一は会社の横領について調査するが、

太一が社長に報告するとまたも見当違いとされてしまい逆に謝る事になった。

妹の七菜は元カレにしつこく付きまとわれている事を健太は知る。

そんな中翌日監視カメラを付けたにもかかわらず車に傷を付けられ、

太一は会社に出勤すると西沢と飲んでいた写真が

不倫として送られているシーンがメインだった。
ストーリー

倉田家のポストに傷つけられた猫が入っていた。

健太は、駆けつけた木下巡査に、家族にも明かさなかった犯人の心当たりを告げる。

健太は駅で男に注意した事は家族に話していた。

だが、その男に家の近くまでつけられた事は明かしていなかった。

太一は、家に届いたFAXから犯人が解らないかと木下巡査に聞く。

しかし、手続きが複雑そうなのであきらめる。

傷の治療をした猫は、 七菜の提案から倉田家で飼う事になった。

太一が『ナカノ電子部品』に出社すると、

自宅への嫌がらせを真瀬博樹に揶揄される。

西沢摂子からは、社内で余計な事はしゃべらない方が良いと太一に注意した。

その摂子は、真瀬の新たな疑惑を太一に報告。今度は接待費の横領だった。

陶芸教室で指導を受ける珪子は、講師の波戸清治からお茶に誘われる。

断ろうとする珪子だが、主婦仲間の下村民子の勧めもあり行く事にした。

健太は、神取明日香の名刺を頼りに『円タウン出版社』へ。

編集長の蟹江秀太朗にデザイナーの面接に来たと間違えられるが、

無事に明日香に会えた。

健太は明日香に、あれから自宅に起こった出来事を話す。

すると傍らで聞いていた蟹江が興味を持ち、明日香の倉田家への取材を認めた。

戸惑う健太は、蟹江から『円タウン出版』専属デザイナーとしての採用を持ち出され…。

以上フジテレビようこそ、わが家へHPより


今回はストーカー被害を受けて警察に相談するも警察は頼りになりそうにない。

最もこれ位の事件では警察の規模が小さすぎるのも理由ではあるけれど、

少なくても現時点でこの住宅の欠点として花壇を玄関の外に置いたり、

車庫が野ざらしに入り込めるようになっている事も考えものだ。

そんな中で唯一心当たりがある健太は駅で

男を注意した事による嫌がらせではないかというが、

この状況でその理由だけではさすがに警察も動く理由にはならない。

そんな中健太は以前取材したいと話していた明日香が務める出版社を訪れ、

明日香にこの事件の話をするつもりが、

どういう訳か出版社に勤務する事になった。

これもある偶然が重なったからでもあるんですけれどね。

そんな健太は自宅に監視カメラを付ける為に前借を頼む。

その頃父太一は会社で再び横領疑惑を調査するもまたも社長は社員に丸め込まれ、

営業部長の真瀬に逆に謝罪する事になる。

一方妹の七菜は元カレにしつこく付きまとわれていた事を健太は知るが、

それ以上の事が聞けずにいた。

母珪子も陶芸教室の講師に好意を持たれているようだった。

そして今度は監視カメラを付けたにもかかわらず車に傷をつけられたのだった。

さらに太一の会社には西沢と飲んでいた写真が

不倫写真としてFAXで送り付けられたのだった。

どうやらストーカーは1人ではなく

個別の複数犯という感じになってきたがまだ犯人像が見えてこない。

次回は監視カメラにある怪しい人物が写っている事を確認したのだった。

果たしてその犯人とはどんな人物なのか?

その犯人に注目だ。

ブログランキング・にほんブログ村へ

Rankingブログランキングに参加しております。




ようこそ、わが家へ
池井戸潤
小学館
2015-03-27