9日J1リーグ25第36節が行われ、浦和レッズはアウェイエディオンピースウイング広島でサンフレッチェ広島と対戦し0対3で浦和は広島のホームでの圧倒的な攻勢の前に耐え切る事ができず9月以降8試合で1得点と深刻な得点力不足のままゴールの気配もなく敗れ、14勝11分11敗勝ち点53得失点差+1で9位に後退した。

試合は前半から広島に押し込まれる展開となり何度もピンチの連続だったが何とか跳ね返していたものの前半43分に広島はFW木下康介にゴールを許して先制され前半を1点ビハインドで折り返す。

後半も広島の構成の前に成す術がなく後半30分にFW加藤陸次樹に追加点を許すと、後半37分にはFW前田直輝のゴールで試合を決定づけられて敗れた。

これで浦和レッズは9月以降8試合1ゴールという深刻な得点力不足解消の兆しが見えない中で次節はアウェイで岡山と対戦する。







試合内容としては完全に圧倒された試合内容だったし、得点の兆しも見えない状況だ。

選手の個人技任せでどうやってゴールをこじ開けるのかが全くみえないし、ゴール前でパスばかり選択するという状況だからゴールに近づけない。

高さを兼ね備えているテリンが入ったものの殆ど活かせた場面が無く途中交代となった。

違いを出せる選手はそれぞれいるもののその違いを上手く出せていない状況が9月以降続いている。

ホームでは12勝3分3敗だがアウェイでは2勝8分8敗とホームで弱かったら今季は残留争い真っ只中にいた可能性すらある状況だった。

守備を中心にした戦い方をするスコルジャ監督の戦術だけれどその守備が耐え切れないようではほとんど意味をなさない訳で、クラブとして来季監督の続投をするのかしないのかをそろそろ決断する時になっている。幸い次のシーズンでは20試合降格なしで戦えるし戦術を構築する時間もある。

ここまで得点力不足に陥ってしまうと流石に来季の監督を考えなければならない状況だ。

そしてこの試合でもゴール裏は選手にはコールしたがチャントは歌わずと応援の形を今後変えていくんでしょうかね?

次節はアウェイで岡山と対戦する。初の岡山アウェイで来季へ向けてどんな戦いができるのか?

得点する事を目指して3週間準備をしよう!





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