22日J1リーグ25第27節が行われ、浦和レッズはアウェイ三協フロンテア柏スタジアムで柏レイソルと対戦し2対4で浦和はDF長沼洋一、FW松尾佑介のゴールで前半に2点リードしたものの、後半柏の猛攻を耐える事ができずに4失点の逆転負けを屈して6ポイントマッチを落とし、12勝8分7敗勝ち点44得失点差+9で7位のままだった。
試合は前半5分に浦和はCKからDF長沼洋一のヘッドで先制すると、柏の攻勢に耐えながら迎えた前半43分にカウンターからFW松尾佑介のゴールで2点リードで折り返した。
後半は柏が猛攻を仕掛けてきて後半9分に柏はMF瀬川祐輔にゴールを許して1点差にされると、後半38分にFW細谷真大のゴールで同点にされ迎えた後半45分にMF小西雄大のスーパーゴールを決められて逆転を許すと後半アディショナルタイムにもMF久保藤次郎にダメ押しを決めらてまさかの逆転負けを屈した。
これで浦和レッズは6ポイントマッチで痛恨の逆転負けを屈して次節はホームで新潟と対戦する。
前半に2点先制できただけに後半完全に受け身になってしまったのは痛かった。
浦和の場合先制して西川周作を中心とした堅守で逃げ切るのが勝利のパターンなのだが、ここまで受け身になってしまうとボールポゼッション率の高い柏に対して完全に不利な戦いになってしまった。
そして何よりDFの交代カードが限られ過ぎており、DMFも交代カードが守備的な選手より攻撃的な選手ばかりになっており逃げ切るというカードがない状況だ。夏場の厳しい中での試合なのでDMFに守備力ある選手を起用したいところだったが渡邊凌磨もまだ復帰できず、FWも小森飛絢が故障でベンチ外と渡邊凌磨、小森飛絢不在のが大きく響いた。
もう移籍期間が終了しあとはフリーの選手だけは獲得可能だがDF特にCBが3枚しかおらず故障者が出ると本当に厳しい状況だ。
受け身になってしまう癖が後半あるだけに勇気をもって前へ出る戦い方が今後必要だ。
2点リードして折り返しただけに最低でもドローには持ち込みたかった。
次節はホームで新潟と対戦する。契約上今回はホーム浦和側のサポートをする事になります。今の新潟は最下位ですが7選手の補強で依然と別チームと戦う認識をした方が良いです。
過去ホームで1度も敗れた事がありませんがここ3試合スコルジャ体制では3分と必ずしも勝利している訳じゃないだけに受け身にならない事が勝利に近づくだけに前半で先制して有利に試合展開したいところです。


試合は前半5分に浦和はCKからDF長沼洋一のヘッドで先制すると、柏の攻勢に耐えながら迎えた前半43分にカウンターからFW松尾佑介のゴールで2点リードで折り返した。
後半は柏が猛攻を仕掛けてきて後半9分に柏はMF瀬川祐輔にゴールを許して1点差にされると、後半38分にFW細谷真大のゴールで同点にされ迎えた後半45分にMF小西雄大のスーパーゴールを決められて逆転を許すと後半アディショナルタイムにもMF久保藤次郎にダメ押しを決めらてまさかの逆転負けを屈した。
これで浦和レッズは6ポイントマッチで痛恨の逆転負けを屈して次節はホームで新潟と対戦する。
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— 浦和レッズオフィシャル (@REDSOFFICIAL) August 22, 2025
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前半に2点先制できただけに後半完全に受け身になってしまったのは痛かった。
浦和の場合先制して西川周作を中心とした堅守で逃げ切るのが勝利のパターンなのだが、ここまで受け身になってしまうとボールポゼッション率の高い柏に対して完全に不利な戦いになってしまった。
そして何よりDFの交代カードが限られ過ぎており、DMFも交代カードが守備的な選手より攻撃的な選手ばかりになっており逃げ切るというカードがない状況だ。夏場の厳しい中での試合なのでDMFに守備力ある選手を起用したいところだったが渡邊凌磨もまだ復帰できず、FWも小森飛絢が故障でベンチ外と渡邊凌磨、小森飛絢不在のが大きく響いた。
もう移籍期間が終了しあとはフリーの選手だけは獲得可能だがDF特にCBが3枚しかおらず故障者が出ると本当に厳しい状況だ。
受け身になってしまう癖が後半あるだけに勇気をもって前へ出る戦い方が今後必要だ。
2点リードして折り返しただけに最低でもドローには持ち込みたかった。
次節はホームで新潟と対戦する。契約上今回はホーム浦和側のサポートをする事になります。今の新潟は最下位ですが7選手の補強で依然と別チームと戦う認識をした方が良いです。
過去ホームで1度も敗れた事がありませんがここ3試合スコルジャ体制では3分と必ずしも勝利している訳じゃないだけに受け身にならない事が勝利に近づくだけに前半で先制して有利に試合展開したいところです。

