23日J1リーグ25第21節が行われ、浦和レッズはホーム埼玉スタジアム2002で湘南ベルマーレと対戦し4対1で浦和はDFマリウスホイブラーテン、FW小森飛絢、MF関根貴大、FWチアゴサンタナのゴールで今季最多4ゴールで大勝し、10勝7分6敗勝ち点37得失点差+8で暫定8位のままだった。

試合は前半12分にFKからMFグスタフソンがゴールを決めたかに思われたがVARの結果オフサイド判定となりノーゴールになるも前半37分に浦和はCKからDFマリウスホイブラーテンがゴールを決めて先制すると、前半アディショナルタイムにCKからFW小森飛絢の移籍後初ゴールで2点リードして折り返した。

後半も浦和が攻撃の手を緩めず後半26分に途中出場のMF関根貴大がゴールを決めて突き放すもその直後湘南はMF太田修介のゴールで1点を返されたが後半アディショナルタイムにFWチアゴサンタナがダメ押しのゴールで今季最多4得点で勝利した。

これで浦和レッズは公式戦の連敗を4で止めて次節はホームで福岡と対戦する。








公式戦4連敗中と6月1日以来勝利がない浦和はこの試合では圧倒的強いホームで湘南相手も今季最多ゴールで勝利した。

この試合では4得点中2得点がCKからゴールを奪っており改めて攻撃のオプションとして浦和の高さが活かされた試合でもあった。

この試合で加入2試合目でゴールを決めた小森飛絢がゴールを決めてから躍動し始めた。加入数試合で結果を出さないと浦和ではなかなかレギュラーに定着できないだけに2試合目で結果を出した事は非常に大きい。J2で次元の違う決定力はJ1でも通用する事を証明した。

その後浦和は湘南から計4ゴールを奪い1失点こそしたものの下位に沈む相手から確り勝ち点3を獲れた事は大きい。

現在首位の神戸が勝ち点46と上位は混戦模様だけに試合数が並ぶ次節に勝ち点の大台を40に乗せる事で優勝争いに加われるだけに次の試合が本当に大切となる。

この試合で負傷交代した渡辺凌磨の状態が心配ではあるが代わりに出場する選手が確り活躍すればチーム力が上がるので次節代わりの選手が確りと結果を残してほしいところだ。

次節はホームで福岡と対戦する。アウェイでこちらも苦杯をなめた相手だけに確りと勝利して上位争いに加わりたい!






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