24日J1リーグ25第18節が行われ、浦和レッズはアウェイ豊田スタジアムで名古屋グランパスと対戦し、1対2で浦和は終始名古屋に押し込まれながら後半MF渡邊凌磨のゴールで先制するもその後の名古屋の猛攻に耐える事ができずに逆転負けを屈し、8勝6分5敗勝ち点30得失点差+5で暫定4位のままだった。

試合は前半から名古屋の猛攻に耐える時間が続くもGK西川を中心に何とか守り前半は0対0で折り返した。

後半浦和はようやくリズムを掴み始め後半6分にMF金子拓郎のクロスにMF渡邊凌磨がヘッドで決めて先制する。

しかしその後は名古屋に押し込まれ続けて耐える時間が続いたが後半38分にPKを献上しこれを名古屋はMF稲垣祥に決められ同点に追いつかれると後半アディショナルタイムにカウンターからFW永井謙佑に逆転ゴールを許して敗れた。

これで浦和レッズはアウェイでは今季1勝と勝てない試合が続き次節はホームでセレッソ大阪と対戦する。






中2日と厳しい日程の中で迎えた試合は終始名古屋に押し込まれる展開となり浦和はシュート3本と全くいいところが無かったがそれでもMF渡邊凌磨のゴールで先制した。

前半は名古屋14本浦和1本と殆ど攻め込まれる時間ばかりでこの試合は終始耐え続ける時間ばかりだった。

流石にこれだけ押し込まれたら厳しく運動量も中2日の浦和に対して中6日の名古屋では体力面で大きな差があった事は否めずこの試合は7人入れ替えたものの普段から試合に出場していない選手が多く出場した事もあり試合勘に欠ける前半となったが、後半は常時出場しているメンバーになるとある程度機能した。

過密日程を戦う上でやっぱり同じ条件ならそれほど変わらないが違った条件になるとどうしてもその差は顕著になる。それでも勝てばよいのだがまだ選手を入れ替えて勝てるほどの強さはないという事も裏付けられた。

今季の浦和はホームでこそ7勝しているが、アウェイでは1勝とアウェイでなかなか勝つ事が出来ていない。押し込まれた時の戦い方が今後課題でもあるし名古屋のように中盤を省略してくる相手にどう戦うかが今後課題だ。

それでもこれだけ圧倒的に攻め込まれながら1点差での敗戦に留めた事は評価したいところだ。

次節はホームでセレッソ大阪と対戦する。3月の対戦ではドローに終わっているだけにホームでは勝ち点3を確り上げたいところだ。クラブW杯まであと2試合のホームで連勝していきたい。






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