21日J1リーグ25第13節が行われ、浦和レッズはアウェイUvanceとどろきスタジアム by Fujitsuで川崎フロンターレと対戦し、2対2で浦和は先制したものの逆転され敗色濃厚となった後半ラストプレーでMF大久保智明のゴールでドローに持ち込み、8勝6分4敗勝ち点30得失点差+6で暫定4位のままだった。

試合は選手を大幅に入れ替えて挑んだ浦和は前半42分にMF中島翔哉のゴールで先制するが前半アディショナルタイムに川崎はFWマルシーニョのゴールで同点に追いつかれて前半を折り返した。

後半はそれぞれ攻防を繰り広げるも後半41分に川崎はMF瀬川祐輔に勝ち越しゴールを許しこのまま敗色濃厚と思われたラストプレーで浦和は途中出場のMF大久保智明のゴールでドローに持ち込んだ。

これで浦和レッズは土壇場でドローに持ち込み次節はアウェイで名古屋と対戦する。






中3日という事でスコルジャ監督には珍しくメンバーを大幅に入れ替えて挑んだ試合だった。前節から6人入れ替えたけれど競争意識という点でも選手を入れ替えて選手の試合勘を持たせる事で誰が出場しても同じレベルで試合ができるようにしていく事が重要だ。

久しぶりの先発出場となった中島翔哉が今季初ゴールを決めるが元々実力ある選手なので試合を重ねればいいプレーをしてくれるのでこのゴールをキッカケに復調してほしい。



ただ川崎も力があるので攻撃力を防ぎ切る事は容易じゃなかった。その点では攻撃力ある相手の守備をどう防ぐかは今後の課題だ。

それでも2試合連続後半アディショナルタイムからのゴールで勝ち点を0から1に変えた事は非常に大きい。こういう粘り強い試合ができるようになったのはそれだけ勝ち続けてきたからでもある。



次節は中2日でアウェイで名古屋と対戦する。名古屋の前線の決定力には注意したい。現在下位に沈む相手に勝ち点3を積み重ねたいところだ。






mixiチェック