2日J1リーグ25第8節が行われ、浦和レッズはホーム埼玉スタジアム2002で清水エスパルスと対戦し、2対1で浦和は前半4分にMF渡邊凌磨のゴール、後半14分にMFマテウスサヴィオのゴールで昨年11月の広島戦以来となる複数得点で勝利し2勝4分2敗勝ち点10得失点差-1で暫定11位に浮上した。

試合は前半開始早々4分にMF渡邊凌磨のゴールで先制するとその後浦和がペースを握り前半を1点リードで折り返す。後半も浦和がペースを握って後半14分にMFマテウスサヴィオのゴールでリードを広げるとそこから清水が反撃に転じるがGK西川周作を中心とした守備で清水の反撃を1点に抑えて勝利した。

これで浦和レッズは今季初の複数得点で勝利し次節はアウェイで福岡と対戦する。






渡邊凌磨が復帰した事により浦和の攻守が活性化した。渡邊凌磨の不在がそれだけ今の浦和にとって大きいものだという事を表しているが危険なところに顔を出し、守備でも豊富な運動量で貢献するプレーは浦和にとって必要不可欠な存在だ。それだけ不在の時は攻守の活性化が少なかった。

守備面も右サイドバックに石原広教を入れた事で守備が安定化し、2列目も松尾佑介を左サイドで起用し、マテウスサヴィオを右サイドで起用した事でこれが見事に的中しようやくいい形が見つけられた感じだ。

マテウスサヴィオの移籍後初ゴールでようやく本領を発揮してきた。これまで孤軍奮闘してきたもののなかなかゴールに結びつかず苦しんでいたがこのゴールで更なる活躍を期待したい。

浦和にとって複数得点を取ればスコルジャ体制では盤石である事を示した試合だけに2得点以上の試合を今後も増やしていきたい。

次節はアウェイで福岡と対戦する。アウェイ福岡ではなかなか厳しい試合が予想されるが今日の試合の勢いをそのままに浮上する試合にしたいところだ。






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