30日J1リーグ24第37節が行われ、浦和レッズはアウェイベスト電器スタジアムでアビスパ福岡と対戦し、0対1で浦和は福岡の堅い守備を最後まで崩せずに1試合半無得点で敗れ、12勝11分14敗勝ち点47得失点差+4で12位に後退し今シーズンの10位以下15位以上が確定した。

試合は前半にDFのミスからピンチを招くもかろうじて失点を間逃れ、福岡の速いカウンター攻撃に苦しんだ前半40分に福岡のMF紺野和也にゴールを許して先制を許し前半を折り返した。

後半浦和はゴールを目指し反撃するも決定的シーンを最後まで決める事ができずにノーゴールで敗れた。

これで浦和レッズは今シーズンの10位以下が決まり最終節では興梠慎三選手と宇賀神友弥選手の引退試合に花を添えるべく全力で戦う。






DFが人材不足という事で関根貴大、長沼洋一を両サイドに起用して前田直輝を久しぶりに起用し本間至恩をスコルジャ監督体制では初のベンチ入りと起用に至った。GK西川周作がベンチ外というのは来季不在も含めてなのかそれとも第2GKを試す為なのかは計りかねますが最終節には出場すると思う。

しかし現状では得点力不足が否めず局面を打開するに至らない現状ではこのメンバーが良かったのかどうかという部分もあるし、何よりトップ下の選手の攻撃力という点ではこのシステムでは大きな課題になるというのは2021シーズン以降ずっと課題なので1トップトップ下にするならこのポジションに攻撃力ある選手を起用しなければ攻撃力は上がらない。チアゴサンタナも前線フィットしない状況だけにスコルジャ監督に合う選手がいないままシーズンを終えそうだ。

残留が決まった事でこれまで試せなかった選手を試した試合になったけれど試合勘が少ない選手が多く思うように機能しなかったという印象が強い試合でもあった。

最終節では興梠慎三選手と宇賀神友弥選手の引退試合になる訳ですが2人を先発から起用していくのか?それとも途中出場なのかは当時にならないとわかりませんがラストマッチに相応しい6万のレッズファミリーの前で有終の美を飾ってほしい試合です。

最終節は浦和サポーターとして浦和レッズをサポートする事になります。契約は重いという事でようやく浦和レッズの一員として新潟と対戦できる機会が来ました。非常に心中複雑ではありますが元々新潟を退団するはずだった事を踏まえれば今更割り切る事は難しくないので最終節は浦和レッズの為に全力でサポートしますのでレッズファミリーの皆様宜しくお願いします。





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