5日J1リーグ24第33節が行われ、浦和レッズはホーム埼玉スタジアム2002でセレッソ大阪と対戦し、0対1で浦和はセレッソに先制を許すとその後ゴールを目指すもまたしてもゴールが遠くリーグ戦3連敗となり、10勝9分12敗勝ち点39得失点差+2で暫定14位に後退した。

試合は前半17分にセレッソがCKからDF為田大貴にゴールを許して先制を許すとその後浦和は1点を追うもゴールが遠く前半を1点ビハインドで折り返した。

後半も浦和は決定的なシーンを作ったもののゴールが遠く3試合連続無得点で終わった。

これで浦和レッズはスコルジャ体制4試合目で早くも決定力不足に陥り残り試合厳しい戦いが続く。







守備は大量失点する事はなくなったものの今度は慢性的な決定力不足に陥ってしまうという得点力を改善してきた浦和にとって監督が復帰した途端得点力不足に陥るのは改めて昨年の選手中心では改善する見込みがないともいえる。昨年も引退したホセカンテの決定力に頼っていただけに現状CFはチアゴサンタナしかおらず夏に補強した選手が有効に活用されておらず、シーズンを見ても今やチームの中心となった渡邊凌磨を除くと主力が移籍したポジションの穴埋め状況でしかない。

鳴り物入りで入った選手もチアゴサンタナは及第点だが戦術に慣れるのに苦労しており、前田直輝は故障がち、昨年加入した中島翔哉も稼働率が悪く今季復帰した武田英寿はスコルジャ体制では構想外、本間至恩も同様で監督が代わった事で構想外の選手が多くなってしまう始末だ。

CBに至ってはショルツ、ホイブラーテンの穴埋めにしてこれ以上故障者が出たり出場停止になると2種登録選手を起用するしかない状況だ。攻撃陣の補強は必要なかったがDFの補強がほぼ0ではさすがに誰が監督でも厳しい。

少なくても今までの選手では打開策になっていない以上スコルジャ体制では起用されていない武田英寿、本間至恩を使ってそれでもダメなら次を考えようとすればよいと思う。スコルジャ体制になってから2人は1度もベンチ入りしていないだけに町田戦で決定的なミスを犯した二田理央を起用する位なら起用してほしいものだ。

次節はアウェイで東京Vと対戦する。現在チーム状態がよくバランスよいサッカーを展開してくるだけに苦戦必至だけにここで負の連鎖を止めたい!






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