22日J1リーグ24第28節が行われ、浦和レッズはホーム埼玉スタジアム2002で川崎フロンターレと対戦し、1対1で浦和は8月24日の前半にMF渡邊凌磨のゴールで前半を終了した状況で雨天中止となり、3か月後の11月22日に後半がスタートし川崎がFW小林悠のゴールで追いつき結果1対1のドローとなり、12勝11分13敗勝ち点47得失点差+5で10位に浮上した。

試合は8月24日前半から積極的にゴールに迫る浦和が前半23分にMF渡邊凌磨のゴールで先制するが、その後雨と雷雲が激しくなり前半終了で中止となり延期試合として3か月後11月22日に後半が再開され後半10分に川崎はFW小林悠にゴールを決められて追いつかれ、その後勝ち越しを狙ったもののMF松尾佑介のシュートがゴールポストを叩くなどゴールを割れずにドローとなった。

これで浦和レッズは延期試合全てが終了して10位に浮上し残り2試合で1桁順位を狙える勝ち点差で残り2試合を戦う。








前半から後半のインターバルが3カ月と監督も代わり選手も怪我で入れ替えるなど異例な展開となったけれどそれだけ難しい試合になった。

あの当時の川崎は怪我人や過密日程などでかなり苦しい状況だったし何より選手が疲労困憊だったが3か月後の再開時には休養十分でけが人も戻ってくるなどコンディションは明らかに川崎の方が良かった中では浦和の今のチーム状況を踏まえても難しい相手だったと言える。

この状況で90分間を戦ったら川崎の有利な試合展開になっていた事を思うとトータルでドローに持ち込めた事はプラスに捉えている。これにより全てのクラブが同じ試合数になり浦和は10位で残り2試合で最大7位を目指す。

とはいえ現状では来季大幅に選手の入れ替え及び選手構成が変わる事は間違いないだけにこのメンバーの中で来季プレーする選手が何人残るのか現時点で不透明だ。夏に補強した選手も機能していると言えず獲得した意味が問われている。

特に真っ先に補強しなければならないサイドバック及びセンターバックはこの陣容では来季戦えないだけにどういう補強の目途があるのかも注目される。

次節はアウェイで福岡と対戦する。同じ勝ち点同士だけにここで競り勝って1桁順位に浮上したい!






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