17日J1リーグ24第27節が行われ、浦和レッズはアウェイ県立カシマサッカースタジアムで鹿島アントラーズと対戦し、0対0で浦和はMF渡邊凌磨が再三の決定機とチャンスを作り出したものの最後までゴールを割る事ができずスコアレスドローとなり、9勝8分9敗勝ち点35得失点差+5で暫定10位に浮上した。
試合は前半から両チーム激しい攻防を繰り広げ浦和は決定的なチャンスを掴んだもののMF渡邊凌磨のシュートがゴールポストを突いてゴールを奪えず、何度もチャンスを作り出しながらも前半は0対0で折り返した。
後半浦和は決定的なチャンスにFWブライアンリンセンがゴールを決めたかに見えたがオフサイドの判定となり、鹿島もMF仲間隼斗のシュートがゴールを決めたかに見えたがVARの結果オフサイドとなり両チームともゴールを決められないままスコアレスドローとなった。
これで浦和レッズは7月からの5試合で勝ち点3しか積み上げる事ができず次節はホームで川崎フロンターレと対戦する。
このカード6試合連続ドロー決着となり浦和はこれで5試合勝ちなしとなりうち4試合が下位に低迷する相手との対戦で勝ち点を伸ばせない状況になっている。
この試合では仁田理央、本間至恩がベンチ外となりチアゴサンタナ、ブライアンリンセンがベンチ入りしたがそもそもタイプが違うだけに両サイドの選手を考えると関根と大久保で良いのか?とは感じる。中島翔哉も限られた時間でプレーしている現状から2列目の選手の使い方をもう少し考える必要性はある。
今の大久保と関根に対して期待値が高いのか?と問われてしまうと現状難しいという部分がある。加入したばかりの仁田と本間がまだ戦術と連携に不安があるから外したのは確かだろうが局面を打開するという点を考えたら2人を入れても良かったのではと思う。
現状渡邊凌磨が攻撃の中心になっているだけにここ2試合は渡邊凌磨1人の奮闘により決定機とチャンスを作り出している。CFが故障を抱えている選手しかいない為に起用が流動的になっている事も得点力が上がらない一因だが同じゴールを狙うなら新戦力を最初から投入して行った方がいいと思う。
ドイスボランチにしてから比較的守備は安定しているだけにあとは攻撃の活性化が必要だ。
次節はホームで川崎と対戦する。お互い調子が上がらない中でシーズンを戦っているが川崎は後半戦に巻き返してきているだけにここで敗れる事があると再び順位を下げる事になるだけに競り勝ちたい。


試合は前半から両チーム激しい攻防を繰り広げ浦和は決定的なチャンスを掴んだもののMF渡邊凌磨のシュートがゴールポストを突いてゴールを奪えず、何度もチャンスを作り出しながらも前半は0対0で折り返した。
後半浦和は決定的なチャンスにFWブライアンリンセンがゴールを決めたかに見えたがオフサイドの判定となり、鹿島もMF仲間隼斗のシュートがゴールを決めたかに見えたがVARの結果オフサイドとなり両チームともゴールを決められないままスコアレスドローとなった。
これで浦和レッズは7月からの5試合で勝ち点3しか積み上げる事ができず次節はホームで川崎フロンターレと対戦する。
【FULL TIME】
— 浦和レッズオフィシャル (@REDSOFFICIAL) August 17, 2024
鹿島アントラーズ 0-0 #浦和レッズ#urawareds #WeareREDS#Jリーグ pic.twitter.com/LWSyLaBpjZ
このカード6試合連続ドロー決着となり浦和はこれで5試合勝ちなしとなりうち4試合が下位に低迷する相手との対戦で勝ち点を伸ばせない状況になっている。
この試合では仁田理央、本間至恩がベンチ外となりチアゴサンタナ、ブライアンリンセンがベンチ入りしたがそもそもタイプが違うだけに両サイドの選手を考えると関根と大久保で良いのか?とは感じる。中島翔哉も限られた時間でプレーしている現状から2列目の選手の使い方をもう少し考える必要性はある。
今の大久保と関根に対して期待値が高いのか?と問われてしまうと現状難しいという部分がある。加入したばかりの仁田と本間がまだ戦術と連携に不安があるから外したのは確かだろうが局面を打開するという点を考えたら2人を入れても良かったのではと思う。
現状渡邊凌磨が攻撃の中心になっているだけにここ2試合は渡邊凌磨1人の奮闘により決定機とチャンスを作り出している。CFが故障を抱えている選手しかいない為に起用が流動的になっている事も得点力が上がらない一因だが同じゴールを狙うなら新戦力を最初から投入して行った方がいいと思う。
ドイスボランチにしてから比較的守備は安定しているだけにあとは攻撃の活性化が必要だ。
次節はホームで川崎と対戦する。お互い調子が上がらない中でシーズンを戦っているが川崎は後半戦に巻き返してきているだけにここで敗れる事があると再び順位を下げる事になるだけに競り勝ちたい。

