22日J1リーグ24第19節が行われ、浦和レッズはホーム埼玉スタジアム2002で鹿島アントラーズと対戦し、2対2で浦和は前半にFW鈴木優磨の2ゴールで2点のビハインドとなるも後半途中出場のMF武田英寿の2ゴールでドローに持ち込むもリーグ戦5試合勝ちなしとなり、7勝5分7敗勝ち点26得失点差+3で暫定11位に後退した。
試合は前半2分に鹿島はFW鈴木優磨のゴールで先制を許すと、前半42分にもFW鈴木優磨に立て続けにゴールを許して前半は良いところなく2点ビハインドで折り返した。
後半浦和は攻撃陣を投入して反撃に転じるがなかなかゴールを奪えない中迎えた後半31分に途中出場のMF武田英寿のゴールで1点差とすると後半アディショナルタイムにFKからMF武田英寿が直接ゴールを決めてドローに持ち込んだ。
これで浦和レッズは前半戦勝ち点26と3位との勝ち点差11を残り19試合で追いかける事になった。
早い時間帯でゴールを許してしまった事で苦しい展開になってしまった試合だ。いまだに4−1−2−3システムが機能しているとは言い難くゴールこそ増えたが失点も昨年のシーズンの総失点を前半戦で失点するという守備面に大きな課題を抱えたままだ。
アンカーシステムにするにはアンカーの守備力がある選手がいないという事も痛いが守備の意識などを含めてもこのシステムが今の選手構成に合っているのか考えさせられる前半戦だった。
その中でこの試合では出番が少なかった武田英寿が覚醒して浦和を敗色濃厚の窮地を救う活躍を見せてくれた。やはり試合で結果を出した選手は使い続けてほしいし試合を重ねる事で選手は成長するのでインサイドハーフで使い続けてほしい。
その反面DFとDMFの選手層が薄すぎる事で故障者が発生してやりくりに苦労している。特に両サイドバックの人材不足は深刻で夏の移籍期間ではサイドバックの補強は急務だ。宇賀神が全くベンチ入りすらしていないのは故障?それとも監督の方針に合わないからなのか?どちらにしても宇賀神がベンチにすら入らない以上サイドバックの補強は急務だ。
故障者が多い事については以前から浦和の医療体制に色々問題があるという話は聞いているので見直すべき部分だと思うが昨年夏に獲得した安部裕葵がここまで出場できず、中島翔哉も故障がちと思うようなメンバーが組めないままだ。
そしてここで色々な移籍の話が出てきているが監督が代わり過ぎる為に監督の求める戦術に合わない選手が出ていると考える。そしてレギュラーとそれ以外に分けてしまっている事も競争が思うように働いていないのも今の浦和の課題だ。
それでも次の試合はすぐにやってくるだけに後半戦勝ち点11を縮めていかなければならない。
次節はアウェイで名古屋と対戦する。名古屋も思うように戦えていないが中3日でどれだけの戦いができるか?後半戦ACLE出場権を目指した戦いとなる。


試合は前半2分に鹿島はFW鈴木優磨のゴールで先制を許すと、前半42分にもFW鈴木優磨に立て続けにゴールを許して前半は良いところなく2点ビハインドで折り返した。
後半浦和は攻撃陣を投入して反撃に転じるがなかなかゴールを奪えない中迎えた後半31分に途中出場のMF武田英寿のゴールで1点差とすると後半アディショナルタイムにFKからMF武田英寿が直接ゴールを決めてドローに持ち込んだ。
これで浦和レッズは前半戦勝ち点26と3位との勝ち点差11を残り19試合で追いかける事になった。
【FULL TIME】#浦和レッズ 2-2 鹿島アントラーズ#urawareds #WeareREDS#Jリーグ pic.twitter.com/yCjCjFMq1w
— 浦和レッズオフィシャル (@REDSOFFICIAL) June 22, 2024
早い時間帯でゴールを許してしまった事で苦しい展開になってしまった試合だ。いまだに4−1−2−3システムが機能しているとは言い難くゴールこそ増えたが失点も昨年のシーズンの総失点を前半戦で失点するという守備面に大きな課題を抱えたままだ。
アンカーシステムにするにはアンカーの守備力がある選手がいないという事も痛いが守備の意識などを含めてもこのシステムが今の選手構成に合っているのか考えさせられる前半戦だった。
その中でこの試合では出番が少なかった武田英寿が覚醒して浦和を敗色濃厚の窮地を救う活躍を見せてくれた。やはり試合で結果を出した選手は使い続けてほしいし試合を重ねる事で選手は成長するのでインサイドハーフで使い続けてほしい。
#武田英寿 のJ1リーグ初ゴールで1点差に迫る。#urawareds #浦和レッズ #matchplayback #WeareREDS#Jリーグ #サッカー pic.twitter.com/NTVPIf8KZD
— 浦和レッズオフィシャル (@REDSOFFICIAL) June 22, 2024
#武田英寿 が意表を突いたFKでこの日2点目を決めて同点に追いつく。#urawareds #浦和レッズ #matchplayback #WeareREDS#Jリーグ #サッカー pic.twitter.com/ZNueaVaSnl
— 浦和レッズオフィシャル (@REDSOFFICIAL) June 22, 2024
その反面DFとDMFの選手層が薄すぎる事で故障者が発生してやりくりに苦労している。特に両サイドバックの人材不足は深刻で夏の移籍期間ではサイドバックの補強は急務だ。宇賀神が全くベンチ入りすらしていないのは故障?それとも監督の方針に合わないからなのか?どちらにしても宇賀神がベンチにすら入らない以上サイドバックの補強は急務だ。
故障者が多い事については以前から浦和の医療体制に色々問題があるという話は聞いているので見直すべき部分だと思うが昨年夏に獲得した安部裕葵がここまで出場できず、中島翔哉も故障がちと思うようなメンバーが組めないままだ。
そしてここで色々な移籍の話が出てきているが監督が代わり過ぎる為に監督の求める戦術に合わない選手が出ていると考える。そしてレギュラーとそれ以外に分けてしまっている事も競争が思うように働いていないのも今の浦和の課題だ。
それでも次の試合はすぐにやってくるだけに後半戦勝ち点11を縮めていかなければならない。
次節はアウェイで名古屋と対戦する。名古屋も思うように戦えていないが中3日でどれだけの戦いができるか?後半戦ACLE出場権を目指した戦いとなる。

