1日J1リーグ24第17節が行われ、浦和レッズはホーム埼玉スタジアム2002でヴェッセル神戸と対戦し、1
対1で浦和は前半に先制を許す苦しい展開も後半MF中島翔哉のゴールで同点に追いつき逆転を狙ったが勝ち越し事ができずドローとなり、7勝4分6敗勝ち点25得失点差+4で暫定8位に後退した。
試合は前半は完全に神戸ペースで進み前半15分に神戸はMF井出遥也にゴールを許し苦しい展開になり前半は全くいいところなく折り返した。
後半選手を入れ替えてようやく機能し始めた浦和は神戸ゴールに迫り後半16分にMF中島翔哉のゴールが決まり同点に追いついた。その後逆転を狙ったが最後までゴールを割る事ができずドローとなった。
これで浦和レッズは神戸との直接対決は厳しいドローとなり次節はアウェイでセレッソ大阪と対戦する。
町田に敗れてからどれだけ立て直す事ができるのかという試合だったけれど、万全でない選手が多い中で前半は機能せず、後半に機能するという選手次第でこれだけ変わってしまうのは戦術がまだ浸透し切れていない事と選手の上下関係を作ってしまっている事が大きすぎるという事だ。
レギュラーでなければ機能しない戦い方は強い戦い方とは言い難いし、グスタフソンや中島翔哉がいない場合でも機能する戦い方ができなければ連戦だとかなり厳しい戦いを強いられてしまう。実際にグスタフソンと中島翔哉がベンチスタートだった前半は戦術として機能していなかった部分が強く選手能力の差と言ってしまえばそれまでだけれど、チーム戦術がそれだけまだまだ精度を向上させなければレギュラー以外では戦術が機能しないという事だ。
グスタフソン、中島翔哉の個人技は本当に素晴らしいけれどそういう選手に頼り過ぎてしまうとチームとしては競争原理が起きにくい体質になってしまう。実際に中島翔哉が出場するようになってから勝ちが増えてきただけに誰かに頼る戦術では戦術とは言い難いだけに不在の時の戦い方がまだまだ課題が多く感じた。
次節はアウェイでセレッソ大阪と対戦する。レオセアラが殆どの得点を奪っているけれど、両Wの外国人選手には要注意だ!カップ戦がないので怪我人の回復及び戦術の落とし込みに時間を割いて7月まで続く試合を乗り切りたいところだ!


対1で浦和は前半に先制を許す苦しい展開も後半MF中島翔哉のゴールで同点に追いつき逆転を狙ったが勝ち越し事ができずドローとなり、7勝4分6敗勝ち点25得失点差+4で暫定8位に後退した。
試合は前半は完全に神戸ペースで進み前半15分に神戸はMF井出遥也にゴールを許し苦しい展開になり前半は全くいいところなく折り返した。
後半選手を入れ替えてようやく機能し始めた浦和は神戸ゴールに迫り後半16分にMF中島翔哉のゴールが決まり同点に追いついた。その後逆転を狙ったが最後までゴールを割る事ができずドローとなった。
これで浦和レッズは神戸との直接対決は厳しいドローとなり次節はアウェイでセレッソ大阪と対戦する。
【FULL TIME】#浦和レッズ 1-1 ヴィッセル神戸#urawareds #WeareREDS#Jリーグ pic.twitter.com/JDcULnrfPd
— 浦和レッズオフィシャル (@REDSOFFICIAL) June 1, 2024
町田に敗れてからどれだけ立て直す事ができるのかという試合だったけれど、万全でない選手が多い中で前半は機能せず、後半に機能するという選手次第でこれだけ変わってしまうのは戦術がまだ浸透し切れていない事と選手の上下関係を作ってしまっている事が大きすぎるという事だ。
#オラソルバッケン のカットインから #中島翔哉 が鮮やかなゴール❗️#urawareds #浦和レッズ #matchplayback #WeareREDS#Jリーグ #サッカー pic.twitter.com/jcCoMHsPNS
— 浦和レッズオフィシャル (@REDSOFFICIAL) June 1, 2024
レギュラーでなければ機能しない戦い方は強い戦い方とは言い難いし、グスタフソンや中島翔哉がいない場合でも機能する戦い方ができなければ連戦だとかなり厳しい戦いを強いられてしまう。実際にグスタフソンと中島翔哉がベンチスタートだった前半は戦術として機能していなかった部分が強く選手能力の差と言ってしまえばそれまでだけれど、チーム戦術がそれだけまだまだ精度を向上させなければレギュラー以外では戦術が機能しないという事だ。
グスタフソン、中島翔哉の個人技は本当に素晴らしいけれどそういう選手に頼り過ぎてしまうとチームとしては競争原理が起きにくい体質になってしまう。実際に中島翔哉が出場するようになってから勝ちが増えてきただけに誰かに頼る戦術では戦術とは言い難いだけに不在の時の戦い方がまだまだ課題が多く感じた。
次節はアウェイでセレッソ大阪と対戦する。レオセアラが殆どの得点を奪っているけれど、両Wの外国人選手には要注意だ!カップ戦がないので怪我人の回復及び戦術の落とし込みに時間を割いて7月まで続く試合を乗り切りたいところだ!

