15日J1リーグ24第14節が行われ、浦和レッズはホーム埼玉スタジアム2002で京都サンガFCと対戦し、2対1で浦和がMF安居海渡、MF渡邊凌磨、FWチアゴサンタナのゴールで勝利し、7勝3分5敗勝ち点23得失点差+5で4位に浮上した。

試合は前半からホームの浦和が攻勢で押し込み前半42分にMF安居海渡のゴールで先制して前半を折り返した。

後半浦和は更に攻勢に出て後半10分にMF渡邊凌磨のゴールでリードを広げると、後半32分にFWチアゴサンタナがゴールを決めて試合は決して浦和がリーグ戦3連勝を飾った。

これで浦和レッズは攻撃陣が本領を発揮して連勝し次節はアウェイで磐田と対戦する。






守備面はまだまだ改善の余地があるものの攻撃に関しては中島翔哉が左ウイングでプレーするようになってから攻撃の幅が広がり機能し始めた。この試合ではグスタフソンが欠場してアンカーに安居海渡が入ったが安居海渡はその期待に応え、大畑歩夢が入った左サイドバックからインサイドハーフでプレーした渡邊凌磨が躍動した。



元々渡邊凌磨は攻撃的な選手なので2列目か両ウイングの方が彼の良さが活きる。安居海渡もアンカーで結果を出した事でグスタフソンが欠場した時のオプションに成り得るだけのプレーを見せてくれた。



攻撃陣の躍動は中島翔哉が常時先発出場できるようになった事も大きい。元々代表でも10番を背負った選手だけれど近年は低迷していたが実力を発揮すればこれだけの活躍をして当然の選手なのでようやく怪我が癒えて彼本来のプレーを観れるのはこれからだ。



守備面では大畑歩夢が左サイドバックに入る事で守備も安定し、酒井宏樹がこの試合からベンチに戻ってきた事で酒井宏樹を上手く休ませながら石原広教と併用して起用していくのではないかと思う。

連戦も次の3試合で一息つけるが怪我人も多い中で乗り切りたい。

次節はアウェイで磐田と対戦する。ジャーメイン良を欠いてすっかり別チームになっているだけにここで連勝して3位に近づきたいところだ。





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