12日J1リーグ24第8節が行われ、浦和レッズはアウェイ三協フロンテア柏スタジアムで柏レイソルと対戦し、0対1で浦和はゴールを目指したが柏の堅い守備の前にゴールを奪えず後半柏FW木下康介に恩返しゴールを決められて敗れ、3勝2分3敗勝ち点11得失点差+1暫定7位に後退した。
試合は前半から柏の厳しいプレッシングとクロスに苦しむも失点を許さず浦和も反撃に転じるもゴールを奪えず前半を0対0で折り返した。
後半浦和はゴールを目指し攻めるも後半27分に柏はFWマテウス サヴィオのクロスに途中出場のFW木下康介に恩返しゴールを決められその後浦和は同点に追いつく事できずに敗れた。
これで浦和レッズは連勝する事ができず戦術完成度を上げていかなければならない。
柏は今季守備が確り整備されて昨年のような守備崩壊していたクラブではなかったけれど、なかなかゴールを奪えない中で後半にFW木下康介にゴールを許すという浦和にとっては1番決められたくなかった選手に決められた。
攻撃もチアゴサンタナがゴールを決めるようになった事で改善傾向にあるが、守備については決定力に課題あるクラブには通用しても決定力ある選手がいるクラブ相手だと課題が出てしまう。ここ数試合はグスタフソン、伊藤敦樹、岩尾憲の3枚を起用するのがベースになった。
この3人の起用は事実上のトリプルボランチという位置付けであり、グスタフソンが上がれば2人がバランスを取る事でここ数試合は守備が安定したがDMFでない選手を起用するとバランスを取れないというのはやはり守備の意識のポジションで起用されてきた選手とそうでない選手の差になっていると感じる。
トップ下で中島翔哉を起用する事をすれば守備の負担はそこまでではないもののインサイドハーフに2人を起用するとアンカーはそれ以上の守備力と運動量を必要とする為にグスタフソンの運動量だと厳しい。
この試合では岩尾憲が欠場した事により守備面で再びほころびが出てしまった。
攻撃面についてはチアゴサンタナがゴールを量産してきた事により開幕時より孤立する事は少なくなった。両サイドも前田直樹、松尾佑介の突破力は脅威になっているので両ウイングの改善と守備の改善をしていく必要がある。次の試合まで8日間あるのでこの期間を有効活用したいところだ。
次節はホームでガンバ大阪と対戦する。得点力があるのかないのか微妙な戦いをしているが守備面では思った以上に堅いだけに柏戦のような先制できない状況が続くと1発に沈む可能性もあるだけに先取点を早い時間帯で奪えるようにしたい。


試合は前半から柏の厳しいプレッシングとクロスに苦しむも失点を許さず浦和も反撃に転じるもゴールを奪えず前半を0対0で折り返した。
後半浦和はゴールを目指し攻めるも後半27分に柏はFWマテウス サヴィオのクロスに途中出場のFW木下康介に恩返しゴールを決められその後浦和は同点に追いつく事できずに敗れた。
これで浦和レッズは連勝する事ができず戦術完成度を上げていかなければならない。
【FULL TIME】
— 浦和レッズオフィシャル (@REDSOFFICIAL) April 12, 2024
柏レイソル 1-0 #浦和レッズ#urawareds #WeareREDS#Jリーグ pic.twitter.com/ywfba2qDe5
柏は今季守備が確り整備されて昨年のような守備崩壊していたクラブではなかったけれど、なかなかゴールを奪えない中で後半にFW木下康介にゴールを許すという浦和にとっては1番決められたくなかった選手に決められた。
攻撃もチアゴサンタナがゴールを決めるようになった事で改善傾向にあるが、守備については決定力に課題あるクラブには通用しても決定力ある選手がいるクラブ相手だと課題が出てしまう。ここ数試合はグスタフソン、伊藤敦樹、岩尾憲の3枚を起用するのがベースになった。
この3人の起用は事実上のトリプルボランチという位置付けであり、グスタフソンが上がれば2人がバランスを取る事でここ数試合は守備が安定したがDMFでない選手を起用するとバランスを取れないというのはやはり守備の意識のポジションで起用されてきた選手とそうでない選手の差になっていると感じる。
トップ下で中島翔哉を起用する事をすれば守備の負担はそこまでではないもののインサイドハーフに2人を起用するとアンカーはそれ以上の守備力と運動量を必要とする為にグスタフソンの運動量だと厳しい。
この試合では岩尾憲が欠場した事により守備面で再びほころびが出てしまった。
攻撃面についてはチアゴサンタナがゴールを量産してきた事により開幕時より孤立する事は少なくなった。両サイドも前田直樹、松尾佑介の突破力は脅威になっているので両ウイングの改善と守備の改善をしていく必要がある。次の試合まで8日間あるのでこの期間を有効活用したいところだ。
次節はホームでガンバ大阪と対戦する。得点力があるのかないのか微妙な戦いをしているが守備面では思った以上に堅いだけに柏戦のような先制できない状況が続くと1発に沈む可能性もあるだけに先取点を早い時間帯で奪えるようにしたい。

