7日J1リーグ24第7節が行われ、浦和レッズはホーム埼玉スタジアム2002でサガン鳥栖と対戦し、3対0で浦和はFWチアゴサンタナのヘッド、FW松尾佑介、MF大久保智明のゴールで鳥栖に快勝し3勝2分2敗勝ち点11得失点差+2で暫定5位に浮上した。

試合は前半から浦和がペースを握り前半5分にCKからFWチアゴサンタナがヘッドで決めて先制すると有利に試合を進めて前半は1点リードで折り返した。

後半浦和は前掛かりになった鳥栖のDFの裏を突き後半8分にDF佐藤瑶大のロングフィードに対応したFW松尾佑介がGKをかわしてゴールを決めてリードを広げるとその後は浦和ペースで試合が進み後半38分には途中出場のMF大久保智明がダメ押しの3点目を決めて浦和がホーム2連勝となる勝利で快勝した。

これで浦和レッズは3連戦2勝1敗で順位を暫定5位に浮上させて次節はアウェイで柏と対戦する。






気が付けば暫定5位に浮上と3連戦で確りと勝ち点6を積み重ねる事ができた。色々試行錯誤しているけれど勝ち点を積み重ねられればチームに自信が付く訳でショルツ、酒井宏樹が故障で離脱している苦しい中で出場した佐藤瑶大、石原広教が期待に応えてくれた事も浦和にとっては収穫だった。





レギュラーだけで戦う事は困難だけにリザーブに控えていた選手たちが活躍する場が必要でありその点から故障ではあったものの厳しい台所事情で結果を出した事は自信になる。

得点もチアゴサンタナがゴールを決め始めてから選手との距離感も良くなったし、何より得点する力がある事が浦和にとっては心強い。



両ウイングもこの試合では松尾佑介、前田直樹が出場したがウイングが機能してきた事も得点に結びついた。守備面では課題はあるものの次第に克服してきているのでまた1週間修正しながらいい形を見つけていきたいところだ。





不調だったサガン鳥栖相手に勝ち点3を獲れた事は今後に大きな勢いを付ける事になる。

次節はアウェイで柏と対戦する。守備がかなり整備されて苦戦が予想されるだけに早い時間帯の先取点と相手の高さに注意しながら戦いたいところだ。





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