3日J1リーグ24第6節が行われ、浦和レッズはアウェイ国立競技場でFC東京と対戦し、1対2で浦和はFWチアゴサンタナのスーパーロングゴールで先制するも、後半逆転されて敗戦し2勝2分2敗勝ち点8得失点差-1で暫定10位に後退した。

試合は前半から激しい攻防を繰り広げる中迎えた前半24分自陣からボールを奪いFWチアゴサンタナが自陣からGKの位置を見てシュートを放ったボールがそのままゴールに突き刺さり先制する。前半は1点リードで折り返した。

後半はホームのFC東京に押し込まれる展開となり、後半5分にFC東京はFW荒木遼太郎にゴールを許すと、後半13分にはMF松木玖生にゴールを許し逆転を許した。その後浦和は果敢にゴールに迫るも決める事ができずに逆転負けを屈した。

これで浦和レッズは再びFC東京とのアウェイでの戦いに敗れて次節はホームでサガン鳥栖と対戦する。






福岡に逆転勝ちして勢いを付けたかった浦和だったが守備が機能せずに逆転負けを屈した。

FC東京もなかなか波に乗れていなかった相手だけにこの敗戦は想像以上に痛い。特に守備面については今季渡邊凌磨を初めてウイングで起用して攻撃が活性化しただけに途中から酒井宏樹などを下げた事により渡邊凌磨を両サイドバックに下げてプレーさせなければならないというのは想像以上に痛い。

それだけ今季の編成で左サイドバックの選手が大畑歩夢しかいない影響が大きいし、レギュラーと決めてしまった事でリザーブの選手がなかなか起用されないという部分も大きい。攻撃陣はそれなりに揃っているけれどDF陣がショルツの故障離脱もあるがDFの層が薄い事も影響している。

チアゴサンタナの50メートルを超えるロングシュートは普通にGKがポジションを取っていたとしても弾いていた位の勢いのあるシュートだっただけにあれは見事なゴールだった。



それだけに逆転されてしまった事は想像以上にダメージがある敗戦だ。

DFの整備をしないと勝ち切れない試合が続く事になるだけに守備の整備が求められる。

次節はホームでサガン鳥栖と対戦する。現在下位に低迷するものの相性が良くない相手だけに油断できない。上位で戦う為にも勝ち点3を何としても勝ち取りたい!





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