3日J1リーグ24第2節が行われ、浦和レッズはホーム埼玉スタジアム2002で東京ヴェルディと対戦し、1対1で浦和は前半に先制を許して苦しい展開でボールも思うように展開できず敗色濃厚だった後半44分にDF大畑歩夢がPKを獲得しこれをDFアレクサンダーショルツが決めて何とかドローに持ち込み開幕連敗を間逃れた。
試合は前半からボールが思うように展開できずピンチを招くシーンが多くある中で迎えた前半42分にコーナーキックから東京ヴェルディはFW木村勇大にゴールを決められ先制を許して前半を折り返した。
後半浦和はなかなかゲームを組み立てられず後半15分を過ぎてから選手を入れ替えてようやく機能し迎えた後半44分にDF大畑歩夢がPKを獲得しこれをDFアレクサンダーショルツがゴールを決めて何とかドローに持ち込んだ。
これで浦和レッズは開幕連敗は阻止し次節アウェイで北海道コンサドーレ札幌と対戦する。
新しい事にチャレンジするという事はそれだけ上手くいくまで時間を要する訳ですが、ビルドアップが全く思うようにいかない状況だし、何より選手との距離感が離れすぎている。それ故に攻撃でも思うように展開できずCFのサンタナが孤立状態で全く活かせていない。
ビルドアップをする上でアンカーだとそのまま下がってボールを展開する事が中心になるけれど、グスタフソンのプレーを見ると最終ラインまで下がらずアンカーのまま受けるのでショルツ、ホイブラーテンがパスを出す選択肢が狭まっている。
ドイスボランチでも通常1人が下がって1人が残るけれど4バックになってから1度もアンカーシステムで試合に挑んだ事が無いために今いる選手たちがアンカーがいる状況でのプレー経験が乏しい事も上手くいっていない要因だ。
高い位置を常にポジショニングすると奪われてからのリカバリーができず前半には決定的な数的不利も起きている。ただアンカーのグスタフソンのプレーを見ると守備力、個人技、キープ力、パス力も本当に素晴らしいけれど足がそれほど速いわけじゃなく戻りも遅いために上がった時にインサイドハーフがカバーしなければならないが前目にポジショニングしていると戻るのが難しくカバーするとなるとどうしてもCBが対応しなければならず結果守備が手薄になる。
これも選手との距離感が離れすぎている為であり距離感が今後の課題になるのは間違いない。サンタナがCFで1人で孤立しており、ウイングも選手との距離感が離れすぎている為に自力で突破しなければチャンスも思うように作れない。両サイドバックがオーバーラップしてきた時はまだ良いけれどそうじゃないと流石に厳しい。
ペア マティアス ヘグモ監督はサイド攻撃とサイドの突破からゴールを演出しようと考えていると思うけれど、ウイングの場合1対1で抜き切れるか?スピードで相手を置き去りにできるか?なのですが、松尾佑介はまだスピードがあり突破できますが、関根貴大はウイングでは厳しいという印象です。サイドハーフや2列目には適任でもウイングとなると突破力が重要になるだけに今の関根貴大に求めるのは少し酷なのでは?むしろインサイドハーフで起用した方が活きると感じます。
渡邊凌磨もサイドバックでは良さが全く活きません。確かにアルベル時代にサイドバックを経験しましたが、それはその後ウイングでプレーする上でサイドバックのプレーを理解する必要があったからアルベルが起用していた経緯があり、それが東京時代にはウイングとしていいプレーに繋がっていた。
途中から大畑歩夢を入れて渡邊凌磨を右ウイングでプレーさせているだけにその方がチームとしても機能すると思いますが如何せん大畑歩夢はU-23代表なのでリーグ戦で離脱しなければならず不在の時の左サイドバックが不在という難点を抱えている。昨年も本職でない明本考浩、本職だった荻原拓也でしたが、2人とも海外移籍となりここのポジションを思うように補強できなかった事が今の浦和の1番辛いポジションでもある。
期待のウイングも体調不良やコンディション不良で出場できずまだ出場したらどう機能するのか未知数のままだ。システムが機能しないなら機能するようにシステム変更も視野に入れなければならないとは感じます。
次節はアウェイで北海道コンサドーレ札幌と対戦する。調子が上がらない札幌相手にどれだけの戦いができるのか?戦術完成度の高い相手だけに厳しい戦いになるが今シーズン初勝利を手にしたい!


試合は前半からボールが思うように展開できずピンチを招くシーンが多くある中で迎えた前半42分にコーナーキックから東京ヴェルディはFW木村勇大にゴールを決められ先制を許して前半を折り返した。
後半浦和はなかなかゲームを組み立てられず後半15分を過ぎてから選手を入れ替えてようやく機能し迎えた後半44分にDF大畑歩夢がPKを獲得しこれをDFアレクサンダーショルツがゴールを決めて何とかドローに持ち込んだ。
これで浦和レッズは開幕連敗は阻止し次節アウェイで北海道コンサドーレ札幌と対戦する。
【FULL TIME】#浦和レッズ 1-1 東京ヴェルディ #urawareds #WeareREDS#Jリーグ pic.twitter.com/fUQa2gflUS
— 浦和レッズオフィシャル (@REDSOFFICIAL) March 3, 2024
新しい事にチャレンジするという事はそれだけ上手くいくまで時間を要する訳ですが、ビルドアップが全く思うようにいかない状況だし、何より選手との距離感が離れすぎている。それ故に攻撃でも思うように展開できずCFのサンタナが孤立状態で全く活かせていない。
ビルドアップをする上でアンカーだとそのまま下がってボールを展開する事が中心になるけれど、グスタフソンのプレーを見ると最終ラインまで下がらずアンカーのまま受けるのでショルツ、ホイブラーテンがパスを出す選択肢が狭まっている。
ドイスボランチでも通常1人が下がって1人が残るけれど4バックになってから1度もアンカーシステムで試合に挑んだ事が無いために今いる選手たちがアンカーがいる状況でのプレー経験が乏しい事も上手くいっていない要因だ。
高い位置を常にポジショニングすると奪われてからのリカバリーができず前半には決定的な数的不利も起きている。ただアンカーのグスタフソンのプレーを見ると守備力、個人技、キープ力、パス力も本当に素晴らしいけれど足がそれほど速いわけじゃなく戻りも遅いために上がった時にインサイドハーフがカバーしなければならないが前目にポジショニングしていると戻るのが難しくカバーするとなるとどうしてもCBが対応しなければならず結果守備が手薄になる。
これも選手との距離感が離れすぎている為であり距離感が今後の課題になるのは間違いない。サンタナがCFで1人で孤立しており、ウイングも選手との距離感が離れすぎている為に自力で突破しなければチャンスも思うように作れない。両サイドバックがオーバーラップしてきた時はまだ良いけれどそうじゃないと流石に厳しい。
ペア マティアス ヘグモ監督はサイド攻撃とサイドの突破からゴールを演出しようと考えていると思うけれど、ウイングの場合1対1で抜き切れるか?スピードで相手を置き去りにできるか?なのですが、松尾佑介はまだスピードがあり突破できますが、関根貴大はウイングでは厳しいという印象です。サイドハーフや2列目には適任でもウイングとなると突破力が重要になるだけに今の関根貴大に求めるのは少し酷なのでは?むしろインサイドハーフで起用した方が活きると感じます。
渡邊凌磨もサイドバックでは良さが全く活きません。確かにアルベル時代にサイドバックを経験しましたが、それはその後ウイングでプレーする上でサイドバックのプレーを理解する必要があったからアルベルが起用していた経緯があり、それが東京時代にはウイングとしていいプレーに繋がっていた。
途中から大畑歩夢を入れて渡邊凌磨を右ウイングでプレーさせているだけにその方がチームとしても機能すると思いますが如何せん大畑歩夢はU-23代表なのでリーグ戦で離脱しなければならず不在の時の左サイドバックが不在という難点を抱えている。昨年も本職でない明本考浩、本職だった荻原拓也でしたが、2人とも海外移籍となりここのポジションを思うように補強できなかった事が今の浦和の1番辛いポジションでもある。
期待のウイングも体調不良やコンディション不良で出場できずまだ出場したらどう機能するのか未知数のままだ。システムが機能しないなら機能するようにシステム変更も視野に入れなければならないとは感じます。
次節はアウェイで北海道コンサドーレ札幌と対戦する。調子が上がらない札幌相手にどれだけの戦いができるのか?戦術完成度の高い相手だけに厳しい戦いになるが今シーズン初勝利を手にしたい!
2024シーズンのファーストゴールは #アレクサンダーショルツ ⚽#urawareds #浦和レッズ #matchplayback #WeareREDS#Jリーグ #サッカー pic.twitter.com/S77hfHas4W
— 浦和レッズオフィシャル (@REDSOFFICIAL) March 3, 2024

