6日サッカーJ1浦和レッズは2023シーズンの新体制を発表した。

今シーズンはポーランドリーグで4度のリーグ優勝に導いたマチェイ・スコルジャ新監督を迎えてコレクティブかつアグレッシブ、主導権を握り、勝つためにゴールを目指す攻撃的なサッカーを展開していく。

昨年までのエースキャスパー・ユンカーが名古屋へ期限付き移籍し、江坂任が韓国へ移籍するなどトップ下の選手はほぼ不在でロドリゲス体制とは違うシステムを組む可能性がある。

これで浦和レッズは2023シーズンはまず5月に行われるACL決勝でタイトルを目指す事になる。
監督が代われば選手が代わるという事でマチェイ・スコルジャ新監督が目指すサッカーではキャスパー・ユンカー、江坂任が構想外となって放出されて、2021年までのエース興梠慎三、2年半ぶりに復帰した荻原拓也が復帰し、新戦力ではJ2熊本でプレーオフ進出に貢献し14ゴールの結果を残した�盒桐�樹が今のところの新戦力の主軸となる。

ポーランドリーグについては私自身もあまり詳しい知識はないので何度も言えないが、ポーランドリーグリーグではかつて森岡亮太が2016-2017の2シーズンプレーしてかなりの活躍をした事がある。

ポーランド代表ではどちらかというとカウンターサッカーであり、レバンドフスキ中心の攻撃陣でチャンスを狙うサッカーだが、どうやらそういうサッカーではないらしい。

メンバー構成を見ても2トップが濃厚という感じで、昨年殆ど稼働できなかったリンセン、シャルクがマチェイ・スコルジャ新監督の下で機能すれば面白いと思うが、現時点で1度でも試合を見ない限りはどういう戦い方をするのかはわからない。

一応私が考える予想フォーメーションはこんな感じですね。

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ただCBについてはノルウェーリーグで活躍するホイブロテンという選手の加入が間近という事でCBがこのままショルツ、岩波、犬飼にホイブロテンとなればかなり選手層が厚くなる。

左サイドバックは荻原が復帰し泣き所だったポジションは埋まった。

新戦力という点では現時点では�盒桐�樹がJ1で通用するのか?という点以外は大型補強はないだけにまずは現有戦力の底上げとマチェイ・スコルジャ新監督のサッカーが浸透するのかという点に掛かっている。








いよいよ浦和レッズの2023シーズンがスタートした。ACLを制覇して次のシーズンのACL出場権を狙っていくシーズンになる。




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