12日J1リーグ23第32節が行われ、浦和レッズはホーム埼玉スタジアム2002でヴィッセル神戸と対戦し、1対2で浦和レッズは神戸にリードを許した後半にFWホセカンテのゴールで追いつき残り2分でGK西川俊作ゴール前まで上がり勝ち越しを狙ったがカウンターからFW大迫勇也に決勝ゴールを決められて敗れ、14勝12分6敗勝ち点54得失点差+13で3位のまま3位以下が確定し残り2試合で3位死守を目指す。
試合は前半から首位神戸に対して守勢になるシーンが目立つもGK西川周作を中心にゴールを守り前半は0対0で折り返した。
後半も耐える時間が続いたが後半27分神戸はDFマテウス トゥーレルにゴールを許して先制されると浦和も逆転を目指してゴールに目指し後半アディショナルタイム1分にFWホセカンテがゴールを決めて同点に追いつき残り時間迎えたアディショナルタイム6分に勝ち越しを狙ってGK西川周作がゴール前まで上がるもシュートを打てずにカウンターを食らいFW大迫勇也に勝ち越しゴールを決められて試合が決まった。
これで浦和レッズは今シーズンの3位以下が確定し残り2試合で3位死守を目指す。
わずかな望みを狙って戦ったが最後は力尽きた。そう表現する試合だ。終始神戸に押され続けて耐えてきたけれど先に先制を許した時点で浦和は完全に勝つ術は限られてしまった。
90分を通して考えたらゴールを奪えるシーンが少なくかろうじて掴んだチャンスもGK前川黛也に尽く防がれた。後半アディショナルタイムにFWホセカンテのゴールで同点に追いついたがそこから逆転を狙って残り2分でGK西川周作をゴール前まで上がって勝負に出た。
試合後スコルジャ監督が上がるなという意思だったようだけれど、これは監督として考えた時にどう考えるか?というのがあると思う。これが今シーズン3位以下で終わろうとするのであれば上がらなくても良いけれど、逆転2位以上1位は得失点差で限りなく厳しい中でも可能性があるならゴールを狙う可能性を高めるならGK西川周作が上がった事は私は否定しない。
ここでゴールを奪えなければ同点も敗戦も変わらないシーンだったし、現時点で3位から落ちる事はなかった状況からも悔いは残したくない。だからゴールを狙った上での失点になった事には結果論と言える。
ただこのカウンターが物議になっていて私も試合の時はシュートを打てなかった事が全てと受け止めたが、FW大迫勇也がこの時蹴った瞬間ハーフウェイラインより前にいたのではないかという映像と証言が出ておりこれは議論の対象となっている。
映像を見る限り体は間違いなく浦和側に出ていたけれど「ハーフウェイライン上もオフサイドにはならないとされています。」という解釈は現行のオフサイドルールに適応するのか?というのがあります。現行のオフサイドルールはわずかに手足が出ていてもオフサイドを取られVARのリアル映像だと確実に取られる案件が何度もあり線審でも判断が難しい。
今のVARシステムがハーフウェイラインまで確認できない仕様だったならこれは大きな問題となりここでオフサイドがオンサイドではこの試合展開はドローなのか神戸が勝ち越したのかでは優勝争いに大きく左右される試合となります。
現行のルールと照らし合わせて議論する必要があるのは間違いありませんが私が投稿者が流した映像を見る限り体は一部確実に大迫勇也の体が出ていた事は間違いなく蹴った瞬間大迫勇也が早く出ていたと見ますね。これは議論対象にして良い案件ですし優勝争いに大きく直結した事案なのでオフサイドから残り2分の再試合という可能性は有り得るとは感じますが、残り2分でゴールを奪えるかは保証できません。
以上の事を踏まえても今シーズンの浦和は大変な過密日程を戦い続けてきましたが、シーズン通してこれだけの過密日程にあるにも関わらず選手を固定して戦い続けた事は終盤に響いてきた。選手層が薄いというよりも特定の選手中心になってしまった事が主力選手の疲労蓄積となり失速していった。
これはクラブW杯後のシーズン総括で書きますがこれだけ過酷な日程の中では誰が出場しても戦力が落ちない戦い方が必要なのだと感じます。
次節はホームで福岡と対戦する。残り2試合で3位を死守する事になるけれど次節勝利し4位5位以下が引き分けなら3位が確定する試合だけに満身創痍ながらも3位は死守したい。


試合は前半から首位神戸に対して守勢になるシーンが目立つもGK西川周作を中心にゴールを守り前半は0対0で折り返した。
後半も耐える時間が続いたが後半27分神戸はDFマテウス トゥーレルにゴールを許して先制されると浦和も逆転を目指してゴールに目指し後半アディショナルタイム1分にFWホセカンテがゴールを決めて同点に追いつき残り時間迎えたアディショナルタイム6分に勝ち越しを狙ってGK西川周作がゴール前まで上がるもシュートを打てずにカウンターを食らいFW大迫勇也に勝ち越しゴールを決められて試合が決まった。
これで浦和レッズは今シーズンの3位以下が確定し残り2試合で3位死守を目指す。
【FULL TIME】#浦和レッズ 1-2 ヴィッセル神戸#urawareds #WeareREDS #Jリーグ pic.twitter.com/bHp3cPf8bU
— 浦和レッズオフィシャル (@REDSOFFICIAL) November 12, 2023
わずかな望みを狙って戦ったが最後は力尽きた。そう表現する試合だ。終始神戸に押され続けて耐えてきたけれど先に先制を許した時点で浦和は完全に勝つ術は限られてしまった。
90分を通して考えたらゴールを奪えるシーンが少なくかろうじて掴んだチャンスもGK前川黛也に尽く防がれた。後半アディショナルタイムにFWホセカンテのゴールで同点に追いついたがそこから逆転を狙って残り2分でGK西川周作をゴール前まで上がって勝負に出た。
試合後スコルジャ監督が上がるなという意思だったようだけれど、これは監督として考えた時にどう考えるか?というのがあると思う。これが今シーズン3位以下で終わろうとするのであれば上がらなくても良いけれど、逆転2位以上1位は得失点差で限りなく厳しい中でも可能性があるならゴールを狙う可能性を高めるならGK西川周作が上がった事は私は否定しない。
ここでゴールを奪えなければ同点も敗戦も変わらないシーンだったし、現時点で3位から落ちる事はなかった状況からも悔いは残したくない。だからゴールを狙った上での失点になった事には結果論と言える。
ただこのカウンターが物議になっていて私も試合の時はシュートを打てなかった事が全てと受け止めたが、FW大迫勇也がこの時蹴った瞬間ハーフウェイラインより前にいたのではないかという映像と証言が出ておりこれは議論の対象となっている。
映像を見る限り体は間違いなく浦和側に出ていたけれど「ハーフウェイライン上もオフサイドにはならないとされています。」という解釈は現行のオフサイドルールに適応するのか?というのがあります。現行のオフサイドルールはわずかに手足が出ていてもオフサイドを取られVARのリアル映像だと確実に取られる案件が何度もあり線審でも判断が難しい。
今のVARシステムがハーフウェイラインまで確認できない仕様だったならこれは大きな問題となりここでオフサイドがオンサイドではこの試合展開はドローなのか神戸が勝ち越したのかでは優勝争いに大きく左右される試合となります。
現行のルールと照らし合わせて議論する必要があるのは間違いありませんが私が投稿者が流した映像を見る限り体は一部確実に大迫勇也の体が出ていた事は間違いなく蹴った瞬間大迫勇也が早く出ていたと見ますね。これは議論対象にして良い案件ですし優勝争いに大きく直結した事案なのでオフサイドから残り2分の再試合という可能性は有り得るとは感じますが、残り2分でゴールを奪えるかは保証できません。
以上の事を踏まえても今シーズンの浦和は大変な過密日程を戦い続けてきましたが、シーズン通してこれだけの過密日程にあるにも関わらず選手を固定して戦い続けた事は終盤に響いてきた。選手層が薄いというよりも特定の選手中心になってしまった事が主力選手の疲労蓄積となり失速していった。
これはクラブW杯後のシーズン総括で書きますがこれだけ過酷な日程の中では誰が出場しても戦力が落ちない戦い方が必要なのだと感じます。
次節はホームで福岡と対戦する。残り2試合で3位を死守する事になるけれど次節勝利し4位5位以下が引き分けなら3位が確定する試合だけに満身創痍ながらも3位は死守したい。

