20日J1リーグ23第30節が行われ、浦和レッズはホーム埼玉スタジアム2002で柏レイソルと対戦し、2対0で浦和レッズがMF小泉佳穂、DF荻原拓也のゴールで柏に競り勝ち、14勝11分5敗勝ち点53得失点差+15で3位のままだっただったが2位横浜FMに勝ち点差1に迫った。
試合は前半開始早々にMF関根貴大が接触プレーで途中交代となるアクシデントで思うように展開できず前半は0対0で折り返した。
後半修正した事で前半とは見違えるプレーで柏ゴールに迫り後半8分にMF小泉佳穂が今季初ゴールを決めて先制すると、後半12分にはDF荻原拓也がゴールを決めてリードを広げるとその後危なげない展開で柏に競り勝ち優勝争いに踏み止まった。
これで浦和レッズは柏に競り勝ち残り4試合でACLE出場権の2位以上を目指して次節はアウェイで鹿島と対戦する。
2位以上を目指すには絶対に負けられない戦いが続くけれど、特に下位相手に落としたら痛恨な試合となっただけに前半こそ苦しんだが、後半に建て直して柏を振り切った。
特にここまでゴールが無かったMF小泉佳穂、DF荻原拓也にゴールが生まれた事でこれまで決めていなかった選手が決め始めると浦和も攻撃のオプションが増えていくし、誰が出場しても戦力差なく戦えるようになる。ここまである程度のポジションはほぼ固定して戦い続けてきているだけに控えとの差以上に試合勘の差が激しくなっている事も事実なので過密日程が続く中でやり切りたい。
次節はアウェイで鹿島と対戦する。
ACLでは最大のライバルと目される浦項スティーラーズとの2連戦の1戦目となるだけにグループリーグ突破へは2連勝を目指していくのみだ。
来季のACLE出場権を獲る為にも負けられない戦いになるが鹿島に競り勝って2位以上争いに踏み止まりたい。


試合は前半開始早々にMF関根貴大が接触プレーで途中交代となるアクシデントで思うように展開できず前半は0対0で折り返した。
後半修正した事で前半とは見違えるプレーで柏ゴールに迫り後半8分にMF小泉佳穂が今季初ゴールを決めて先制すると、後半12分にはDF荻原拓也がゴールを決めてリードを広げるとその後危なげない展開で柏に競り勝ち優勝争いに踏み止まった。
これで浦和レッズは柏に競り勝ち残り4試合でACLE出場権の2位以上を目指して次節はアウェイで鹿島と対戦する。
♦️FULL TIME♦️#浦和レッズ 2-0 柏レイソル#urawareds #WeareREDS #Jリーグ pic.twitter.com/RtPt7zSgOF
— 浦和レッズオフィシャル (@REDSOFFICIAL) October 20, 2023
2位以上を目指すには絶対に負けられない戦いが続くけれど、特に下位相手に落としたら痛恨な試合となっただけに前半こそ苦しんだが、後半に建て直して柏を振り切った。
特にここまでゴールが無かったMF小泉佳穂、DF荻原拓也にゴールが生まれた事でこれまで決めていなかった選手が決め始めると浦和も攻撃のオプションが増えていくし、誰が出場しても戦力差なく戦えるようになる。ここまである程度のポジションはほぼ固定して戦い続けてきているだけに控えとの差以上に試合勘の差が激しくなっている事も事実なので過密日程が続く中でやり切りたい。
📺PLAYBACK GAME📺
— 浦和レッズオフィシャル (@REDSOFFICIAL) October 20, 2023
待ちに待った #荻原拓也 の #浦和レッズ でのJ1リーグ初ゴール👏👏👏
左足の豪快なシュートでゴールネットに突き刺した🔥#urawareds #WeareREDS #Jリーグ pic.twitter.com/FzIANYASqP
Scorers⚽️⚽️#小泉佳穂 #荻原拓也#urawareds #浦和レッズ #WeareREDS pic.twitter.com/Mk7mDPlaoB
— 浦和レッズオフィシャル (@REDSOFFICIAL) October 20, 2023
次節はアウェイで鹿島と対戦する。
ACLでは最大のライバルと目される浦項スティーラーズとの2連戦の1戦目となるだけにグループリーグ突破へは2連勝を目指していくのみだ。
来季のACLE出場権を獲る為にも負けられない戦いになるが鹿島に競り勝って2位以上争いに踏み止まりたい。

