15日J1リーグ23第27節が行われ、浦和レッズはホーム埼玉スタジアム2002で京都サンガFCと対戦し、0対0で浦和レッズは最後までゴールを奪う事ができずにスコアレスドローとなり、12勝10分5敗勝ち点46得失点差+11で3位のままだった。

試合は浦和は京都の前線からのプレスに苦しみながら展開しチャンスを作るも決定的なシーンで決める事ができずに前半は0対0で折り返した。

後半浦和は積極的にシュートを放つもGKクソンユンに尽くセーブされてゴールを奪えずスコアレスドローとなった。

これで浦和レッズは決定力不足が解消されないままACL第1戦へ挑むことになった。






ルヴァン杯ではシャルク、リンセンの活躍で準決勝進出を決めたもののリーグ戦では慢性的な決定力不足の解消に至らない。前節大久保智明が負傷してしばらく出場できない事も痛いのだが、中島翔哉も故障して補強した攻撃陣が殆ど稼働できない状況だ。

シャルク、リンセンがもっと復調してくれればよいのだが、守備面で不安がある為になかなか起用されない。今の選手構成ではトップ下1トップという構成より2トップで戦った方が良いと思うけれど今の現代サッカーで2トップを起用するクラブが少ない故に2トップで戦ういう感じでもない。

そうなってしまうとトップ下の選手がいない訳で浦和にとってはそこが悩みどころではある。

攻撃の形が解消されないままACLを戦う事になるがACLでは攻撃力解消できるのだろうか?

次はACL第1節アウェイ武漢三鎮戦となる。厳しい遠征が増えるけれどまずはグループリーグを突破して決勝トーナメント進出を目指す!2年連続ACL制覇へスタートだ。

リーグ戦はアウェイでガンバ大阪と対戦する。前回は色々と物議をかもした試合でもあったけれどアウェイでも確り勝利して優勝争いに踏みとどまれるようにしなければならない。






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