1日J1リーグ23第19節が行われ、浦和レッズはアウェイ駅前不動産スタジアムでサガン鳥栖と対戦し、2対1で浦和レッズは先制を許したもののFWホセカンテ、MF岩尾憲のゴールで逆転してそのまま逃げ切りホームでのリベンジを果たし、10勝6分3敗勝ち点36得失点差+12で4位のままだった。
試合は前半7分に鳥栖がMF長沼洋一にゴールを決められ先制を許すも、前半11分に浦和はFWホセカンテのゴールで同点に追いつくと、前半38分にセンターサークルからのリスタートからMF岩尾憲のシュートがそのままゴールに吸い込まれて逆転に成功して前半を1点リードで折り返した。
後半両チームともチャンスを作りながらも決定的なシーンを活かし切れずにこのまま終了して浦和はリーグ戦9試合負けなしで2連勝とした。
これで浦和レッズはリーグ戦2連勝で首位と勝ち点差6のまま次節ホームでFC東京と対戦する。
前回のホームでは手痛い3失点を屈しただけにホームでの借りを返す試合となった。相手は中6日に対して浦和は中2日と強いチームの宿命とはいえこの条件はかなり厳しい訳だが、これからACLを闘っていくと中3日が当たり前になるだけに今から慣れておく必要があるし、戦力を2チーム戦える状況にする必要がある。
立ち上がりに先制されて重苦しいムードが漂ったけれど、これをFWホセカンテがすぐにゴールで取り戻した事で浦和は自分たちのペースで戦い続ける事ができた。
そして前半38分のMF岩尾憲のリスタートからのハーフライン前からのロングシュートは圧巻だった。いかにGKのポジションを見ていたかという事だ。近年はGKがビルドアップする事が当たり前になっただけにどうしても前にできてきているケースが目立つ。鳥栖も前気味に出てきてビルドアップしてくるんだけれど、そのポジションと一度プレーが切れた事でその隙を狙ったシュートだった。
後半もチャンスを作り続けたもののここから追加点を獲る事ができずこのまま終了し浦和はリーグ戦9試合負けなしとなった。順位も4位をキープして3位と勝ち点差2で追っていく。次節はホームでFC東京と対戦する。開幕戦では不覚を取ってしまったが、監督が交代した事で全く違うサッカーとなるものの、山形時代に対戦経験があるけれどそれほど守備を重視してくる監督ではないので先制ゴールを奪えるかに掛かっている。
連勝を重ねて3位以上に浮上したいところだ。


試合は前半7分に鳥栖がMF長沼洋一にゴールを決められ先制を許すも、前半11分に浦和はFWホセカンテのゴールで同点に追いつくと、前半38分にセンターサークルからのリスタートからMF岩尾憲のシュートがそのままゴールに吸い込まれて逆転に成功して前半を1点リードで折り返した。
後半両チームともチャンスを作りながらも決定的なシーンを活かし切れずにこのまま終了して浦和はリーグ戦9試合負けなしで2連勝とした。
これで浦和レッズはリーグ戦2連勝で首位と勝ち点差6のまま次節ホームでFC東京と対戦する。
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— 浦和レッズオフィシャル (@REDSOFFICIAL) July 1, 2023
サガン鳥栖 1-2 #浦和レッズ#urawareds #WeareREDS #Jリーグ pic.twitter.com/rpheyBBh18
前回のホームでは手痛い3失点を屈しただけにホームでの借りを返す試合となった。相手は中6日に対して浦和は中2日と強いチームの宿命とはいえこの条件はかなり厳しい訳だが、これからACLを闘っていくと中3日が当たり前になるだけに今から慣れておく必要があるし、戦力を2チーム戦える状況にする必要がある。
立ち上がりに先制されて重苦しいムードが漂ったけれど、これをFWホセカンテがすぐにゴールで取り戻した事で浦和は自分たちのペースで戦い続ける事ができた。
そして前半38分のMF岩尾憲のリスタートからのハーフライン前からのロングシュートは圧巻だった。いかにGKのポジションを見ていたかという事だ。近年はGKがビルドアップする事が当たり前になっただけにどうしても前にできてきているケースが目立つ。鳥栖も前気味に出てきてビルドアップしてくるんだけれど、そのポジションと一度プレーが切れた事でその隙を狙ったシュートだった。
後半もチャンスを作り続けたもののここから追加点を獲る事ができずこのまま終了し浦和はリーグ戦9試合負けなしとなった。順位も4位をキープして3位と勝ち点差2で追っていく。次節はホームでFC東京と対戦する。開幕戦では不覚を取ってしまったが、監督が交代した事で全く違うサッカーとなるものの、山形時代に対戦経験があるけれどそれほど守備を重視してくる監督ではないので先制ゴールを奪えるかに掛かっている。
連勝を重ねて3位以上に浮上したいところだ。

