11日J1リーグ23第17節が行われ、浦和レッズはアウェイニッパツ三ツ沢球技場で横浜FCと対戦し、0対0で浦和レッズは前半からチャンスを作りながらも5バックで堅める横浜FCのゴールをこじ開ける事ができずにスコアレスドローとなり、8勝5分3敗勝ち点28得失点差+7で暫定4位に浮上した。
試合は前半から浦和がゴールに迫りながらチャンスを作るも5バックで固めた横浜FCのゴールをなかなか破れず逆に浦和は横浜FCのカウンターからピンチを招くもGK西川周作がゴールを許さない。
後半もメンバーチェンジしながらゴールを狙った結局最後までゴールを割れずに2試合連続スコアレスドローで終わった。
これで浦和レッズは前半戦1試合未消化ながら4位で折り返す事となり次節はホームで川崎と対戦する。
チャンスは作っていたものの5バックで堅める横浜FCのゴールをこじ開けるには至らなかった。最も横浜FCも10節以降5バックに変更してから勝ち点を拾ってきていたのでそれまでの守備崩壊から確実に現実路線に変更した事が功を奏している。とはいえ決定力も小川航基に頼ってきた側面が強いだけに小川航基が移籍するような事があると後半戦は厳しい状況になるのは間違いない。
それでも浦和の場合は元々2列目の決定力不足がリーグ戦で勝ち切れない試合を増やしている事も事実であり開幕当初のようにスコルジャ監督の戦術浸透度が低かった頃よりは上がっているものの2列目に決定力ある選手が不在という状況は変わっていない。現時点で興梠の1トップに依存している状況を脱しない限りは得点力が上がらないのも事実であり、モーベルグが想像以上に稼働できずスコルジャ監督の戦術に適さなかった事も痛い。
昨年あれだけ活躍し期待していただけに誤算があるとすればモーベルグの不振が痛かった。
しかし守備面ではショルツ、ホイブラーテンが確りしているので守備では大崩れした試合はなくGK西川もかなり磨きのかかったセービングはさすがだ。
後半戦はリーグ優勝、ACL、ルヴァン杯、天皇杯、クラブW杯と勝てば勝つほど試合が増えていく中で攻撃力をどう構築していくのかがポイントだ。
次節はホームで川崎と対戦する。川崎も戦力が戻ってきただけに4月やルヴァン杯のようにはいかない。後半戦幸先良いスタートを切る為にホームで勝ち切りたい。


試合は前半から浦和がゴールに迫りながらチャンスを作るも5バックで固めた横浜FCのゴールをなかなか破れず逆に浦和は横浜FCのカウンターからピンチを招くもGK西川周作がゴールを許さない。
後半もメンバーチェンジしながらゴールを狙った結局最後までゴールを割れずに2試合連続スコアレスドローで終わった。
これで浦和レッズは前半戦1試合未消化ながら4位で折り返す事となり次節はホームで川崎と対戦する。
チャンスは作っていたものの5バックで堅める横浜FCのゴールをこじ開けるには至らなかった。最も横浜FCも10節以降5バックに変更してから勝ち点を拾ってきていたのでそれまでの守備崩壊から確実に現実路線に変更した事が功を奏している。とはいえ決定力も小川航基に頼ってきた側面が強いだけに小川航基が移籍するような事があると後半戦は厳しい状況になるのは間違いない。
それでも浦和の場合は元々2列目の決定力不足がリーグ戦で勝ち切れない試合を増やしている事も事実であり開幕当初のようにスコルジャ監督の戦術浸透度が低かった頃よりは上がっているものの2列目に決定力ある選手が不在という状況は変わっていない。現時点で興梠の1トップに依存している状況を脱しない限りは得点力が上がらないのも事実であり、モーベルグが想像以上に稼働できずスコルジャ監督の戦術に適さなかった事も痛い。
昨年あれだけ活躍し期待していただけに誤算があるとすればモーベルグの不振が痛かった。
しかし守備面ではショルツ、ホイブラーテンが確りしているので守備では大崩れした試合はなくGK西川もかなり磨きのかかったセービングはさすがだ。
後半戦はリーグ優勝、ACL、ルヴァン杯、天皇杯、クラブW杯と勝てば勝つほど試合が増えていく中で攻撃力をどう構築していくのかがポイントだ。
次節はホームで川崎と対戦する。川崎も戦力が戻ってきただけに4月やルヴァン杯のようにはいかない。後半戦幸先良いスタートを切る為にホームで勝ち切りたい。

