20日J1リーグ23第14節が行われ、浦和レッズはベスト電器スタジアムでアビスパ福岡と対戦し、0対0で浦和レッズは再三の大ピンチをGK西川周作のファインセーブでゴールを守り切り何とかスコアレスドローに持ち込み、6勝3分3敗勝ち点21得失点差+4で暫定8位に後退した。

試合は前半からホームの福岡の攻勢に苦しみ再三の大ピンチをGK西川周作が何度も防ぎゴールを許さずに前半を折り返した。

後半も福岡の猛攻に苦しみ大ピンチの連続にGK西川周作がファインセーブでゴールを許さず、浦和も少ないチャンスでゴールを目指したもののFW興梠慎三のプレーがハンドを取られるなどチャンスを活かせずスコアレスドローとなった。

これで浦和レッズは再び攻撃面での課題に直面し次節はアウェイで京都と対戦する。




チャンスも多く作れなかった事もあるけれどこの試合はGK西川周作のファインセーブがなければ間違いなく勝ち点1を取る事ができなかった。それだけ福岡のシュートが決定的なシーンが多かったと言えるし、浦和が攻撃陣の再構築を目指しているものの思うような形に現時点で辿り着いていない。

これからを考えるとCFは興梠慎三がファーストチョイスだが37歳になるFWに頼らなければならないのはチームにとって良いとは言えずそれ以上に課題なのは2列目の攻撃陣になるが、2列目に得点力ある選手が不在なのが勝ち切れない試合が続いていると言える。

守備面ではショルツ、ホイブラーテンで守備は堅いだけにいかに攻撃を改善していくが求められるが3位以上を目指す上では1点を奪ってクリーンシートを積み重ねるしかないとも言える。

まだまだ攻撃の形を模索し続ける。

次節はアウェイで京都と対戦する。最近思うように戦えていない相手だけにここで確りと勝ち点3を積み重ねたい。そしてルヴァンカップはホームで川崎と対戦する。グループリーグ突破へ勝つしかない試合だけに出場していないメンバーの奮闘に期待したい。







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