15日J1リーグ23第8節が行われ、浦和レッズはホーム埼玉スタジアム2002で北海道コンサドーレ札幌と対戦し、4対1で浦和レッズはDFアレクサンダーショルツ、FW興梠慎三のPK、相手のオウンゴール、DFマリウスホイブラーテンのゴールで札幌に大勝し、5勝1分2敗勝ち点16得失点差+5で4位に浮上した。
試合は前半から両チーム激しく仕掛けるも前半34分に抜け出そうとしたFW興梠慎三が相手DF中村桐耶により倒されて決定機阻止により退場処分となり1人多い状況で前半を折り返した。
後半浦和は1人少ない札幌を攻め立てて後半23分にDFアレクサンダーショルツのゴールで先制するが、その直後の後半31分に途中出場のFWホセ カンテが退場処分となり10対10で人数が同じになるも後半38分にPKを獲得しこれをFW興梠慎三が決めて2点差とするも、その直後に札幌はMF菅大輝のゴールで1点差とされたものの、浦和はアディショナルタイム5分に相手のオウンゴールを誘い、アディショナルタイム8分にCKからDFマリウスホイブラーテンのヘッドで大勝した。
これで浦和レッズは埼スタ改修後の試合で勝利を飾り次節はアウェイで川崎と対戦する。
新しく芝がリニューアルした埼玉スタジアム2002で初めての試合となったけれどホームのアドバンテージを生かした試合展開となった。
何よりこの試合で1番大きかったのは札幌がDF中村桐耶が退場になった事に尽きる。これによって札幌は56分以上を10人での戦いを強いられた。他のクラブでも同じような時間帯に退場処分になって10人で戦った展開がありましたけれどDFの退場はチームバランスに関わるだけに札幌にとって過酷な残り時間となった。
浦和も前半はゴールに結びつかずに折り返す事になったけれど、後半も守りに徹する札幌に対して何度も仕掛けるもようやく均衡が破れたのが後半23分だった。DFアレクサンダーショルツがゴール前まで駆け上がりゴールを決めた。札幌もDFがゴール前まで駆け上がられてはマークする事が難しくなったところを突かれた。
その8分後に今度は浦和はFWホセカンセが退場処分となり10対10になって戦う事になったものの既に10人で戦う時間が長くなっていた札幌にとってもう戦う力は残されていなかった。後半38分にFW興梠慎三がPKを決めると1点は返されたものの、アディショナルタイムにオウンゴール、DFマリウスホイブラーテンが決めて浦和がリーグ戦6試合負けなしを継続する勝利を飾った。
これで順位を4位に上げた訳だけれど攻撃面でかなり改善する余地が出てきただけにゴールを奪うシーンが増えてくれば更に浮上する事ができる。
次節はアウェイで川崎と対戦する。ルヴァンカップを挟むことになるけれど今の川崎は選手たちが満身創痍の中で戦う事になるが、このチャンスを確りと活かして戦いたいところだ。


試合は前半から両チーム激しく仕掛けるも前半34分に抜け出そうとしたFW興梠慎三が相手DF中村桐耶により倒されて決定機阻止により退場処分となり1人多い状況で前半を折り返した。
後半浦和は1人少ない札幌を攻め立てて後半23分にDFアレクサンダーショルツのゴールで先制するが、その直後の後半31分に途中出場のFWホセ カンテが退場処分となり10対10で人数が同じになるも後半38分にPKを獲得しこれをFW興梠慎三が決めて2点差とするも、その直後に札幌はMF菅大輝のゴールで1点差とされたものの、浦和はアディショナルタイム5分に相手のオウンゴールを誘い、アディショナルタイム8分にCKからDFマリウスホイブラーテンのヘッドで大勝した。
これで浦和レッズは埼スタ改修後の試合で勝利を飾り次節はアウェイで川崎と対戦する。
新しく芝がリニューアルした埼玉スタジアム2002で初めての試合となったけれどホームのアドバンテージを生かした試合展開となった。
何よりこの試合で1番大きかったのは札幌がDF中村桐耶が退場になった事に尽きる。これによって札幌は56分以上を10人での戦いを強いられた。他のクラブでも同じような時間帯に退場処分になって10人で戦った展開がありましたけれどDFの退場はチームバランスに関わるだけに札幌にとって過酷な残り時間となった。
浦和も前半はゴールに結びつかずに折り返す事になったけれど、後半も守りに徹する札幌に対して何度も仕掛けるもようやく均衡が破れたのが後半23分だった。DFアレクサンダーショルツがゴール前まで駆け上がりゴールを決めた。札幌もDFがゴール前まで駆け上がられてはマークする事が難しくなったところを突かれた。
その8分後に今度は浦和はFWホセカンセが退場処分となり10対10になって戦う事になったものの既に10人で戦う時間が長くなっていた札幌にとってもう戦う力は残されていなかった。後半38分にFW興梠慎三がPKを決めると1点は返されたものの、アディショナルタイムにオウンゴール、DFマリウスホイブラーテンが決めて浦和がリーグ戦6試合負けなしを継続する勝利を飾った。
これで順位を4位に上げた訳だけれど攻撃面でかなり改善する余地が出てきただけにゴールを奪うシーンが増えてくれば更に浮上する事ができる。
次節はアウェイで川崎と対戦する。ルヴァンカップを挟むことになるけれど今の川崎は選手たちが満身創痍の中で戦う事になるが、このチャンスを確りと活かして戦いたいところだ。

