12日サッカーJ1浦和レッズは2022シーズンの新体制を発表した。

今シーズンはACLを戦う浦和レッズはリカルド・ロドリゲス監督2年目体制となり、新たに13人の新規加入選手が加入して2シーズンで大幅に選手が入れ替わってシーズンを戦う。

現時点ではJ2からの加入選手が多く、J1ではDF犬飼智也選手が加わりCBの層が厚くなったが、2列目以降はMFダヴィド モーベルグが加入したが入国制限の為に合流が遅れる。

一方でFWについてはキャスパーユンカーに続く選手がおらず今季はスタートからFW不足の中でスタートする事になった。

これで浦和レッズは11月までの前倒しのシーズンでACLも戦う過酷日程を戦い抜いていく。
新加入選手が多すぎる事もあるけれど、昨シーズンの開幕戦から見比べてもGK西川、DF岩波、MF柴戸、伊藤敦樹、MF関根以外は全て入れ替わった。

現在予想しているベースは昨年のベースなのでこのベースに新加入選手が何人か起用されてくる事にはなると思います。

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最終ラインは昨年のベースのままだと思うけれど、2列目はキャスパーユンカーが欠場時にはかなり選手を入れ替えて挑む形になりそうだ。

現在9番が空き番だけに9番を背負う選手の加入がこれからあるという事なのだろうが、それにしたとしてもかなり選手が入れ替わった事で2シーズン前とは全く別チームという印象が強くなった。

その多くはJ2からの獲得となりこれもロドリゲス監督がJ2を4年戦ったからこそJ2で通用した選手はJ1で通用するという事を昨シーズン小泉、明本らの活躍で示された。

攻撃面で若干の不安は残るものの誰が出場しても大きな差のない選手構成になっている。

しばらくはACLが何時開催されるかまだ決まっていない為に場合によっては1か月集中開催という話すらあるだけに1か月中立地で開催して帰国という感じになりそうだ。この世界でのコロナ感染状況次第になるけれど11月で終わる今季のJリーグはかなりハードなシーズンになるだけに誰が出場しても浦和のサッカーをやり抜いてほしい。