5日J1リーグ22最終節が行われ、浦和レッズはホーム埼玉スタジアム2002でアビスパ福岡と対戦し、1対1で浦和はDF岩波のゴールで先制するもその後追いつかれてリカルド体制最後の試合はドローで終わり、10勝15分9敗勝ち点45得失点差+9で9位でシーズンを終えた。

試合は前半から浦和がボールの主導権を握るも福岡の5バックに苦しみボールを回すばかりになり前半を折り返した。後半試合が動き後半11分に浦和はDF岩波の強烈なシュートが決まり先制するもその4分後福岡はFWフアンマデルガドにヘッドを決められて追いつかれてその後決定的なシーンを作れないまま2022シーズンの笛が吹かれた。

これで浦和レッズは2シーズン共に戦ったリカルド・ロドリゲス監督体制に幕を下ろし大幅な選手の入れ替えのオフになる。




REDSLINEUP2022-019


シーズン通してFWの決定力不足に苦しみ続けたシーズンになった。シーズンを振り返ってもFWを固定できた試合が全くなく誰が出場しても決定力不足の試合も多くシーズン15分はそれだけ勝ち切れない試合が続いた。

ただ失点数は39失点とGK西川、CBショルツ、岩波がシーズン通して奮闘して事により大崩れする試合はなかった。途中加入の外国人選手がほとんど機能せず、モーベルグの合流が遅れた事によりモーベルグが本来の力を発揮できないまま終わり、ユンカーは故障がちとCF不足に悩まされ続けた。

2シーズン加入した選手はリカルドがJ2で4シーズン戦った中から掘り出してきた選手が多く今季はMF岩尾が最終的にチームの中心になっていった。

私としてはリカルド・ロドリゲス体制をもう1年継続して再びACL出場権を目指す事が最善と思ったけれどクラブはその体制を変更する事を選んだ。

リカルドのサッカーはJ2徳島時代も観ているけれど時間を要するので3年目に花が咲くサッカーである。3年目を戦えない事は残念だし、当然監督が代われば選手も大幅に変わる事になるだろうからどんな選手が加入してどんな監督がどんなサッカーを目指すのか現時点でわからない。

監督が仮に変更になっても同じようなサッカーを継続していくなら選手が残って制度も上がるがクラブの話を聞く限りどうもそういう感じでもないだけにリセットされるような事があれば再び上位で戦う為の期間が延びてしまう。

これはシーズン総括で語りますが、今シーズン浦和レッズをサポートして本当に幸せでした。ACL決勝進出を2度目の経験をできた事は私にとって大きな経験となりましたし、既に浦和レッズとは来季も契約更新済みですので来シーズンも浦和レッズサポーターとして浦和と共に戦います。

ただ契約の関係上すべての試合を戦えない事は後ほど詳しく触れていきますが今シーズンもほんとうにありがとうございました。また来シーズンこのクラブで戦える事を楽しみにしています。





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